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『冤罪と人類』精密な世界模型たる迷宮(ラビリンス)
早川書房
ジェンダーを越え、世界に広がる「おすもう」の世界『世界のおすもうさん』
仲野 徹
『WAYFINDING 道を見つける力: 人類はナビゲーションで進化した』使わないには、失うには、惜しすぎる
山本 尚毅
『完落ち 警視庁捜査一課「取調室」秘録』 落としのプロはいかに犯罪者を自供させたか
首藤 淳哉
今週のいただきもの:2021年4月18日週
仲尾 夏樹
『ソニー 半導体の奇跡 お荷物集団の逆転劇』経営と現場との板挟み 苦闘する管理職の視点
栗下 直也
これから出る本 2021年5月
古幡 瑞穂
深遠なる新政の世界『The World of ARAMASA 新政の流儀』
田中 大輔
『理系的アタマの使い方』「京大人気No.1教授」の日常生活を公開
鎌田 浩毅
『分水嶺』専門家たちの葛藤を描いた傑作ノンフィクション
首藤 淳哉
今週のいただきもの:2021年4月11日週
仲尾 夏樹
『土葬の村』消えゆく弔いの習慣 忘却されていく情景
内藤 順
国際政治経済を動かすコモディティ商社『The World For Sale』
久保 洋介
こんな本を待っていた! 『取材・執筆・推敲〜書く人の教科書』
足立 真穂
『新時代の江戸前鮨がわかる本 訪れるべき本当の名店』寿司評論家による30年ぶりの本格的な江戸前寿司の紹介本
堀内 勉
一気読み必至の警察ノンフィクション!『警視庁科学捜査官』
首藤 淳哉
今週のいただきもの:2021年4月4日週
仲尾 夏樹
『しゃにむに写真家』小学校教員から写真家に、「いばらの道」で何を撮るか
鰐部 祥平
必要なのは「社会の変え方」のイノベーション 『未来を実装する』
吉村 博光
『Liquid 液体 この素晴らしく、不思議で、危ないもの』
インターシフト
『百田尚樹の新・相対性理論』
新井 文月
先月出た本 2021年4月
古幡 瑞穂
間違いは学習の原動力である 『脳はこうして学ぶ──学習の神経科学と教育の未来』
澤畑 塁
今週のいただきもの:2021年3月28日週
仲尾 夏樹
『福島モノローグ』他者の言葉に耳を澄ます 花びらのように声を拾う
首藤 淳哉
『永訣 あの日のわたしへ手紙をつづる』 3月11日の自分に書く手紙 そこには希望が綴られている
東 えりか
『読書大全 世界のビジネスリーダーが読んでいる経済・哲学・歴史・科学200冊』
堀内 勉
『「低度」外国人材』日本社会が依存する外国人はどんな人たちなのか
首藤 淳哉
奇跡の付き人、げそ太郎 『我が師・志村けん』
吉村 博光
『起業の天才! 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』リクルートを生んだ希代の経営者の光と影
堀内 勉
世紀の奇書?『土葬の村』は貴重な民俗的資料である
仲野 徹
『怒りの時代 世界を覆い続ける憤怒の近現代史』
草思社
これから出る本 2021年4月
古幡 瑞穂
「『考える、書く、伝える 生きぬくための科学的思考法』は、大学生にとってのバイブルだ!」というようになってほしいぞ(著者談)
仲野 徹
あらゆるコミュニケーションに応用できる方法論『患者の話は医師にどう聞こえるのか』
仲野 徹
『戦前尖端語辞典』新語・流行語に見る「言葉」 今も昔も変わらないあり方
栗下 直也
『内心被曝 福島・原町の10年』「心の復興」を遂げた4つの家族の物語
刀根 明日香
『「三代目」スタディーズ 世代と系図から読む近代日本』社会学らしいものの見方を楽しみつつ、「親(子)」と「近代日本」を考える。
鈴木 洋仁
『存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く』“女性は虐げられている”は勘違いじゃない!
東 えりか
今週のいただきもの:2021年3月7日週
仲尾 夏樹
『ヒトはなぜ自殺するのか 死に向かう心の科学』死について考えることと、生について考えること
内藤 順
『起業の天才!』リクルート創業社長、江副が社会を不安がらせた理由
中野 亜海
身体と脳の寿命のギャップを埋める処方箋 『脳寿命を延ばす』
吉村 博光
今週のいただきもの:2021年2月28日週
仲尾 夏樹
『人類とイノベーション 世界は「自由」と「失敗」で進化する』
NewsPicksパブリッシング
『潜匠 遺体引き上げダイバーの見た光景』宮城の海に潜り続けた男の濃密な半生を描く評伝
西野 智紀