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色覚サイエンスの最先端を知ると、「日本」まで見えてくる――『「色のふしぎ」と不思議な社会』
足立 真穂
『東京整形白書 あと1mm』これも現実。
鈴木 洋仁
『アルツハイマー征服』圧倒的な取材力と筆力で読ませるサイエンス・ノンフィクション!
青木 薫
おばちゃん牧師の激烈な愛@西成 『愛をばらまけ』
吉村 博光
『2040年の未来予測』2040年の未来から見た我々は、今、何をしなければならないのか?
堀内 勉
『国道16号線―「日本」を創った道―』多数アーティストも輩出
新井 文月
カエサルの最後の息に含まれた分子を我々は一日に何回吸い込んでいるのか?──『空気と人類 ―いかに〈気体〉を発見し、手なずけてきたか』
冬木 糸一
『患者の話は医師にどう聞こえるのか』コミュニケーションにこんなにエビデンスがあるのか!
山本 尚毅
誰もが当事者として考えるべきであるという問題提議 『ルポ 「命の選別」誰が弱者を切り捨てるのか?』
仲野 徹
先月出た本 2021年1月
古幡 瑞穂
『医療現場は地獄の戦場だった!』社会構造のゆがみがウイルス蔓延につながる
栗下 直也
2020年 今年の一冊
内藤 順
最強&最恐のアートディレクターは時代を超える『TIMELESS 石岡瑛子とその時代』
仲野 徹
『エデュケーション 大学は私の人生を変えた』成長か、それとも変節か。悲哀と戸惑いの成功譚
内藤 順
『喧嘩の流儀 菅義偉、知られざる履歴書』「ガースー」を笑えたら・・・。
鈴木 洋仁
これから出る本 2021年1月
古幡 瑞穂
『エデュケーション 大学は私の人生を変えた』 ターニングポイントは親との決別
東 えりか
『ロシアン・ルーレットは逃がさない プーチンが仕掛ける暗殺プログラムと新たな戦争』「ロシアの敵」は世界のどこにいても殺される
鰐部 祥平
『2016年の週刊文春』個人的2020年のベスト・ノンフィクションはこれ!
首藤 淳哉
『浪花節で生きてみる!』女一匹、魂の咆哮
東 えりか
『サイバー戦争の今』見えない戦争は既に始まっている
久保 洋介
今週のいただきもの:2020年12月6日週
仲尾 夏樹
『ノーベル平和賞の裏側で何が行われているのか?』世界で最も栄誉ある賞 その知られざる舞台裏
首藤 淳哉
『AとZ アンリアレイジのファッション』新刊超速レビュー
田中 大輔
『LIFESPAN 老いなき世界』
鎌田 浩毅
『出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記 こうして私は職業的な「死」を迎えた』げに恐ろしき、出版界の裏事情を綴る真摯な暴露本
西野 智紀
これから先も、株式会社は必要か 『株式会社の世界史 「病理」と「戦争」の500年』
吉村 博光
『人間の土地へ』シリアに魅せられた登山家
東 えりか
『元号戦記 近代日本、改元の深層』元号決定過程の秘密 「密室政治の極致」に迫る
栗下 直也
今週のいただきもの:2020年11月29日週
仲尾 夏樹
『おばんでございます』サクラギシノを知っていますか?
仲野 徹
先月出た本 2020年12月
古幡 瑞穂
『サーストン万華鏡』を読む ウィリアム・サーストンの世界
青木 薫
『<脳と文明>の暗号 言語と音楽、驚異の起源』文化と人間の「共進化」
早川書房
どうしてあなたはそんなにいい子ちゃんなの? 『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』
中野 亜海
『声が通らない!』居酒屋で店員に声を届かせたい!
首藤 淳哉
『最後のダ・ヴィンチの真実』13万の絵が、なぜ510億に?
新井 文月
あなたにはどんな色に見えていますか?『「色のふしぎ」と不思議な社会 ―2020年代の「色覚」原論 』
仲野 徹
『緊急提言 パンデミック 寄稿とインタビュー』「知の巨人」が訴えるコロナ禍への賢明な対応
堀内 勉
天才・小田嶋ここにあり! 『災間の唄』と『日本語を、取り戻す。』
仲野 徹
『黒魔術がひそむ国 ミャンマー政治の舞台裏』 大統領の誕生日は国家機密!?
首藤 淳哉
自分たちのあとに来る時代や存在に何を遺せばよいかを、地下を通して考える──『アンダーランド──記憶、隠喩、禁忌の地下空間』
冬木 糸一
『国道16号線 「日本」を創った道』
三宅 秀道
今週のいただきもの:2020年11月15日週
仲尾 夏樹
『コロナマニア 「ウイルス以外のコロナ」一大コレクション』“じゃないほう”のコロナで2020年を振り返る
内藤 順
『白い土地』原発被災地で生活する人々のルポタージュ
刀根 明日香