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『失われた宗教を生きる人々 中東の秘教を求めて』
亜紀書房
年の初めのウンだめし『タイムマシンで戻りたい』
東 えりか
世界をより鮮明に理解するために──『ホワット・イズ・ディス? むずかしいことをシンプルに言ってみた』
冬木 糸一
『京舞つれづれ』人間国宝の家元が綴る、男子禁制の舞、花街の宝
成毛 眞
宇宙植民の可能性を問う──『宇宙倫理学入門──人工知能はスペース・コロニーの夢を見るか?』
冬木 糸一
『人質の経済学』地球を駆け巡る、壮大なるブーメラン
内藤 順
今週のいただきもの:2016年12月25日週
仲尾 夏樹
『ロレンスがいたアラビア』
出口 治明
2016年 今年の一冊
内藤 順
『地方創生大全』唯一最大の課題は、稼ぐことと向き合うこと
堀内 勉
『マラス 暴力に支配される少年たち』子供の姿こそ社会を映す鏡である。
鰐部 祥平
『全裸監督 村西とおる伝』真珠湾でAVを撮ったビジネスマン
栗下 直也
『コンピュータが小説を書く日 AI作家に「賞」は取れるか』書くことを通して人は「何か」を生み出す
首藤 淳哉
『使用人たちが見たホワイトハウス』秘密のベールに隠された、ホワイトハウスの日常とは?
首藤 淳哉
『本当に住んで幸せな街』官能的な街をはかる
山本 尚毅
むっちゃいけてまっせぇ~ 『マンガ 超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義』
仲野 徹
今週のいただきもの:2016年12月18日週
仲尾 夏樹
『実験国家 アメリカの履歴書』 統合と多元化に揺れ動く大国
村上 浩
『モンティ・パイソンができるまで ジョン・クリーズ自伝』
早川書房
『進化とは何か? ドーキンス博士の特別講義』
早川書房
『マラス』凶悪ギャングの心の底は
峰尾 健一
『最後の資本主義』資本主義を脅かしているのは、信用の弱体化である
堀内 勉
今週のいただきもの:2016年12月11日週
仲尾 夏樹
『無葬社会 彷徨う遺体 変わる仏教』ニッポンの葬送の変化とは?
東 えりか
『10分後にうんこが出ます』悲劇と情熱がウンをもたらした!
小松 聰子
『カフェインの真実 賢く利用するために知っておくべきこと』
白揚社
全米が泣いた!そのあざやかな生きざまに 『いま、希望を語ろう 末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」 』
仲野 徹
『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』は、ここまでの作家人生の、一つのピリオドとなる作品になりました。
角川書店 書籍編集部
『ブロックチェーン・レボリューション』この技術が世界を変える、あなたがそれを望むなら
堀内 勉
『進化の教科書 第1巻 進化の歴史』 進化入門の決定版
村上 浩
『未来を築くデザインの思想』デザインは人を越えるか
新井 文月
『ブルマーの謎 <女子の身体>と戦後日本』ブルマー教授が出来るまで
小松 聰子
『文庫X』は、HONZでおなじみのあの一冊! 正体を隠すことで、どれだけ読者層が変わったのか?
古幡 瑞穂
『21世紀の戦争テクノロジー 科学が変える未来の戦争』
河出書房新社
今週のいただきもの:2016年12月4日週
仲尾 夏樹
『毎日こなべ』食材の味を吟味しながら、少しずつ頂く
堀内 勉
『浅草博徒一代 アウトローが見た日本の闇 』この一冊がボブ・ディランの魂を揺さぶった(のかもしれない)
新潮文庫
えっ!ウチと違う!? 『お雑煮マニアックス』
吉村 博光
慟哭のノンフィクション 『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』
仲野 徹
『マイクロバイオームの世界 あなたの中と表面と周りにいる何兆もの微生物たち』 研究の全体像を見渡せる概論的読み物
澤畑 塁
『会議でスマートに見せる100の方法』働く時間があったら昼寝しろ!
早川書房
『ロレンスがいたアラビア (上、下巻)』サイクス=ピコ協定からバルフォア宣言まで
鰐部 祥平
『超監視社会 私たちのデータはどこまで見られているのか?』
草思社
『晴れたら空に骨まいて』人を弔うのは、こんなにも愛しく楽しいことなんだ!
東 えりか
『宇沢弘文 傑作論文全ファイル』経済学は人を幸せにしているのか?
堀内 勉
『戦略家ニクソン』『イラク建国』『ルワンダ中央銀行総裁日記』の3冊から、現代史を学ぶ
成毛 眞