
『経営者 日本経済生き残りをかけた闘い』私たちが目指すべき経営者像とは?
本書は、二つの物語である。カネボウ、新日鉄、興銀、東芝、三菱グループ、トヨタといった、日本経済界におけるエスタブリッシュメント企業。いわば、変わらない日本の象徴でもある。そして、ソニー、京セラ、ヤマト、セブン&アイ、ユニクロ、ソフトバンク、といった、戦後創業され、世の中に影響を与えてきたベンチャー企業。 「会社」と「マーケット」を取材し続けてきた「伝説の記者
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本書は、二つの物語である。カネボウ、新日鉄、興銀、東芝、三菱グループ、トヨタといった、日本経済界におけるエスタブリッシュメント企業。いわば、変わらない日本の象徴でもある。そして、ソニー、京セラ、ヤマト、セブン&アイ、ユニクロ、ソフトバンク、といった、戦後創業され、世の中に影響を与えてきたベンチャー企業。 「会社」と「マーケット」を取材し続けてきた「伝説の記者

社会 / HONZ客員レビュー
「岩瀬君のようにバブルを知らない世代に読んで欲しい本を書いている」 バブル時代に日経証券部のキャップとして大活躍したジャーナリスト、永野健二氏からそのように言われていた本が、ようやく上梓された。 あの時代をMOF担として渦中で過ごし、最近では読売新聞の書評委員として筆をふるう当社の出口会長をして、「あのバブルの時代は何だったのか、誰かにきちんと総括してほしい