
【連載】『家めしこそ、最高のごちそうである。』 レシピ④:みんなの集まる家呑みで、全員が満足する料理。豪華なちらし寿司
稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。「家めし」の美味しさを追求していったら、答えはシンプルなものへと辿り着いた。全12回に渡った連載も、本日で最終回。豪華なちらし寿司で、ぱぁっと打ち上げちゃいましょう! たまには人を呼んで、自宅で家呑みをするのも楽しいですよね。そんなときの〆に、楽しいちらし寿司を出して見ましょう。見た目が豪華なので、必ずや驚かれるは
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稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。「家めし」の美味しさを追求していったら、答えはシンプルなものへと辿り着いた。全12回に渡った連載も、本日で最終回。豪華なちらし寿司で、ぱぁっと打ち上げちゃいましょう! たまには人を呼んで、自宅で家呑みをするのも楽しいですよね。そんなときの〆に、楽しいちらし寿司を出して見ましょう。見た目が豪華なので、必ずや驚かれるは

稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。「家めし」の美味しさを追求していったら、答えはシンプルなものへと辿り着いた。今日のレシピは、料理も見た目が9割!? 絶品キノコ鍋をご紹介。 キノコはいろんな種類をたくさん用意してみましょう。ゆでると小さくなるので、かなり多めにどっさり買っても大丈夫です。シイタケ、マイタケ、エノキ、シメジ、エリンギ、ヒラタケ。 シイ

稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。「家めし」の美味しさを追求していったら、答えはシンプルなものへと辿り着いた。今日のレシピは焼きそば。スーパーで売っている「焼きそばセット」を美味しく食べるすごい秘訣。 スーパーで売っている「中華の生麺+焼きそばソース」の袋入りってありますよね。あれと豚肉、野菜などをまず用意します。野菜は何でも、余りもので十分。キャ

稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。「家めし」の美味しさを追求していったら、答えはシンプルなものへと辿り着いた。今日から4回に渡り、レシピ編をお送りいたします。 冬に食べると美味しい「水炊き」は誰でも知ってる、でも意外と難しい料理なんです。 これを超シンプルで、ほとんど手順のない料理法でつくってみましょう。具材も、鶏肉と白菜だけです。ただ、若干の時間

稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。『家めしこそ、最高のごちそうである。』がいよいよ本日発売!大好評連載中の第8回は、味付けの極意をご紹介いたします。 わたしの友人に岡野延弘さんという料理人がいます。いまは赤坂で「美音」というレストランを開いています。彼のつくる料理は味つけは極力ひかえ、素材そのままの味を前面に押し出していて、いつも驚かされます。 最

稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。「家めし」の美味しさを追求していったら、答えはシンプルなものへと辿り着いた。第7回からは、いよいよ実践編。献立の組み立て方の一部を紹介します。 「今夜の晩ごはんはどうしよう? なにつくるかな?」 夕方になってそう考えたとき、なにをまず最初に頭に浮かべますか? たぶんけっこう多くの人が、「今日はハンバーグ!」「カレー

稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。「家めし」の美味しさを追求していったら、答えはシンプルなものへと辿り着いた。第6回は、私達の自己表現から食のあり方を考えます。 珍しくて高い食材を使い、お金がかかり、ブランド志向な「美食」ではなく。 お金はかからないけど、不健康で太ってしまうスーパーの総菜や半調理品、コンビニ食のような「ファスト食」ではなく。 さら

稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。新聞記者時代の激務による影響で体調を崩した佐々木さんは、断食を経験することによって日常生活を見直すきっかけをつかみます。第5回は、断食体験以降に考えた、これからのライフスタイルについての話。 断食体験以降、私の中で生活に対する姿勢や家庭料理への考え方、ライフスタイルなど、さまざまなことが変わりました。 わたしの日常

稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。「家めし」の美味しさを追求していったら、答えはシンプルなものへと辿り着いた。第4回は、家庭料理の今。バブルによって外食が進化した後、意外な場所で伝統的な家庭料理が復活していた。 バブルが盛り上げたのは外食の美食でした。イタリアンやフレンチ、そして和食でも美味しいお店がたくさん開店し、伝統的な日本酒も復活してきました

稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。「家めし」の美味しさを追求していったら、答えはシンプルなものへと辿り着いた。第3回は、1970年代の外食を振り返ります。 では、このころの外食はどうだったのでしょうか? 1970年代は私はまだ10代で田舎に住んでいたので、東京の大人が行くようなハイブローな店はまったく知りません。たまの週末、家族での外食というと、い

稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。「家めし」の美味しさを追求していったら、答えはシンプルなものへと辿り着いた。第2回は、1970年代の家庭料理を振り返ります。 わたしは1961年生まれで、52歳になります。キリの良い年に生まれたため、70年代が思春期、80年代が20代、バブルのころは20代後半で新聞記者でした。そして「失われた二十年」を30代後半か

2月27日に佐々木俊尚さんによる著書、『 家めしこそ、最高のごちそうである。 』が発売されます。稀代のジャーナリストが語る、家庭料理の極意。HONZではその発売に先駆け、いち早く書籍の内容を、全12回の連載形式でお届けいたします。「家めし」の美味しさを追求していったら、答えはシンプルなものへと辿り着いたー この連載のメッセージは、たいへんシンプルです。ひとこ