
『mRNAワクチンの衝撃 コロナ制圧と医療の未来』
新型コロナウィルスCOVID-19のパンデミックは多くの人たちに災厄をもたらした。どうやら定期的に訪れるこのコロナウィルスのパンデミックに有効な予防方法は伝統的な公衆衛生の手法以外には人類は用意できていなかった。COVID-19に先立って地域的な流行を発生させたSARSコロナウィルスやMARSコロナウィルスは流行が終息したこともあったが、ワクチン開発の試みは
7記事

新型コロナウィルスCOVID-19のパンデミックは多くの人たちに災厄をもたらした。どうやら定期的に訪れるこのコロナウィルスのパンデミックに有効な予防方法は伝統的な公衆衛生の手法以外には人類は用意できていなかった。COVID-19に先立って地域的な流行を発生させたSARSコロナウィルスやMARSコロナウィルスは流行が終息したこともあったが、ワクチン開発の試みは

私は2011年にレーシック手術をして以来、視力矯正の為のコンタクトレンズやメガネを着けていない。変装のために度なしの伊達眼鏡をする程度。それも友人がやっているブランドのものを提供してもらったりするのでいわゆる眼鏡店には全く興味がなかった。 その為眼鏡店の事情にはめっぽう弱い、というか全く興味がない。だから OWNDAYS の事ももちろん全く知らなかった。人混

NASA JPL(ジェット推進研究所)で火星ローバーの自動運転プログラムの開発に携わる小野雅裕さんの最新作。宇宙を夢見た人々たちの想いと歴史をわかりやすく網羅し、最先端の宇宙開発状況から未来へと想いを馳せる。 現代の宇宙開発はあるSF作家のイマジネーションから全てが始まったことをご存知だろうか?1865年に発表されたジュールベルヌの『地球から月へ』というSF

東証一部に上場以来破竹の快進撃でグローバル企業になりつつあるリクルート。わたしはその会社で毎年開かれるNew RINGという社内起業ピッチ大会の審査員を務めている。聞けば車の売買情報誌「カーセンサー」や、結構情報誌「ゼクシー」。最近だと日本の教育界を大きく変えようとしているネット動画教育サービス「スタディサプリ」などはこのピッチ大会から生まれたのだという。

私とサイバーエージェントの藤田社長でスタートした 755 という公開トークライブアプリ・サービス。まさか幻冬舎の社長である見城さんが始めてくれるとは思いもよらなかった。実はそれには伏線があった。 LINE社長の森川さんが見城さんに自ら3時間かけてLINEの使用方法をレクチャーしてくれたおかげで、未だにガラケーユーザーだと思い込んでいた見城さんはLINEのヘビ

前東京都知事で作家の猪瀬直樹さんが執筆した、亡き妻ゆり子さんへ捧げる一冊。 徳洲会事件に絡み徳洲会側からの借入金5000万円を収支報告書に記載しなかったということで公職選挙法違反に問われ、罰金50万円と公民権停止5年をくらい都知事を辞任してから初めての著書である。 石原慎太郎知事の副知事を長く務め、それ以前は小泉純一郎総理大臣の依頼で長く道路公団民営化委員と

本文にも帯にも私が登場しているが、後輩的経営者の杉ちゃんの本。つい最近仕事でも絡むことになったのだけど、いつもは夜の街で会って遊ぶ関係だが、リーマン・ショックの煽りを食って上場していた彼の会社が潰れた時まではそんなに親しいわけでもなかった。 本文にもあるが、丁度同い年の経営者である野尻佳孝達と飲んでいた時に彼の会社が潰れたというニュースが流れてきた。酔った勢