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版元の編集者の皆様の記事

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114記事

『How Google Works――私たちの働き方とマネジメント』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『How Google Works――私たちの働き方とマネジメント』-編集者の自腹ワンコイン広告

米国の重厚長大産業を代表する企業GEのCEOだったジャック・ウェルチは、『 ウィニング 勝利の経営 』という「20世紀型企業の教科書」を書きました。そして長年にわたり多くの読者に読み継がれてきました。でも、どうやら時代は変わったようです。 今日、新時代を生きる人たちの「バイブル」が生まれました。世界を代表するインターネット企業グーグルの前CEOエリック・シュ

『イマドキの動物ジャコウネコ』『裏山の奇人』-東海大学出版部「フィールドの生物学」の裏側 書影

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『イマドキの動物ジャコウネコ』『裏山の奇人』-東海大学出版部「フィールドの生物学」の裏側

はじまりはいつも研究所や大学の研究室といった仕事場に出向き、打合せをする。内容はほぼ執筆の依頼で、初対面である場合が多い。その際、私は事前に相手の方について下調べをほとんどしない。他の人から聞いたイメージをもって話をすることを避けたいからだ。なので、お目にかかるときには不安と期待でドキドキする。それは何度経験しても、相手がどんな方であろうとも同じで、ここで紹

『迷子の星座たち』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『迷子の星座たち』-編集者の自腹ワンコイン広告

おとめ座は計画的で潔癖。さそり座はミステリアスで一途。みずがめ座は個性派でクール。そんな星座による性格分析を聞いたことはないでしょうか。女性なら、星占いなどでおなじみだと思います。そんな各星座それぞれの特徴を捉えて描かれた女の子たちが登場するのが坂崎千春さんによるコミックエッセイ、『迷子の星座たち』です。 坂崎千春さんといえば、かのJR東日本のICカード「S

『未来のだるまちゃんへ』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『未来のだるまちゃんへ』-編集者の自腹ワンコイン広告

うちわや帽子、てんぐちゃんの持っているものを何でも欲しがるだるまちゃんが主人公の『 だるまちゃんとてんぐちゃん 』、見開きいっぱいのパンが子ども心をくすぐるからす一家のおはなし『 からすのパンやさん 』。あるいは『 宇宙 』や『 かわ 』といった、細部まで描き込まれた科学絵本。 数々の名作を世に送り出されてきた、 かこさとしさんの絵本を、きっとどなたも一度は

『データの見えざる手』ヒトは一日のうち、どれくらいの時間を原稿執筆に割けるのか? 書影

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『データの見えざる手』ヒトは一日のうち、どれくらいの時間を原稿執筆に割けるのか?

編集者という仕事柄、様々な文筆家の方とお仕事をさせていただく機会があるのですが、いつも気になっていることがあります。それは彼らが目一杯頑張った として、1日のうちどれくらいの時間を、原稿執筆に割くことが出来るのかということです。 あるいはそれが、洗い物や料理といった別の作業なら、どれくらいの時間を割くことが出来るのでしょうか。 本書の著者である矢野和男さんの

『ピア ネットワークの縁から未来をデザインする方法』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『ピア ネットワークの縁から未来をデザインする方法』-編集者の自腹ワンコイン広告

先頃、こんな事件があった。ご近所に住んでいる仕事仲間の女性宅(マンション1F)に、深夜、見知らぬ男が窓から入りこんだ。寝ていた当人が早めに気づいて大声を上げたため、男はあわてて出て行き、難を逃れたという・・・。すぐさま警察に連絡したところ、近辺で同じような届け出がすでにあったとのこと。我が家から歩いて10分もかからない距離なのに、こんな事件があったなんて初耳

『宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由』-編集者の自腹ワンコイン広告

アメリカの宇宙ファンたちの間で、若い日本人による、あるアイデアが、最近ちょっとずつ話題になっています。それが、「彗星ヒッチハイカー」、文字通り彗星の背中にヒッチハイクして太陽系を移動するというアイデアです。魚釣りの糸のように彗星にヒモをひっかけて宇宙船を引っ張ってもらう「タダ乗り」宇宙航行。カーボンナノチューブのヒモを使えば、冥王星まで5、6年で到着可能にな

『慶應小論文で鍛えるロジカルシンキング』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『慶應小論文で鍛えるロジカルシンキング』-編集者の自腹ワンコイン広告

この本は、小論文試験の中でも最難関とされる慶應大学の経済学部・商学部の入試問題をベースに、ビジネスパーソンに必要な経済学的思考とロジカルシンキングを身に付けようというものです。実は、慶應大学の入試科目には「国語(現代文、古文、漢文)」はなく、多くの受験生は小論文入試を受けています。 小論文試験というのは、簡単にいうと現代文よりも長い課題文を読み、問われた内容

『あやしい!目からウロコの琉球・沖縄史』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『あやしい!目からウロコの琉球・沖縄史』-編集者の自腹ワンコイン広告

「あけましておめでとう!」という会話が飛びかっていた沖縄である。今頃正月か? 旧暦がいまだに生活暦として通用している土地柄ゆえに? いえいえ、ながーい「梅雨」があけた喜びをみんなで分かち合っていたのでした。本格的な、ながーい夏の到来である。 さて夏!といえば、「怖い話」だ。ここ数年、沖縄県産本版元・我がボーダーインクでは、『琉球怪談』なる怪談実話シリーズを刊

『紙つなげ!彼らが本の紙を造っている』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『紙つなげ!彼らが本の紙を造っている』-編集者の自腹ワンコイン広告

「8号が止まるときは、この国の出版が倒れる時です」 本を読む人なら絶対に見過ごせない、こんな刺激的なプロローグから本書は始まります。 (※8号=石巻工場で出版用紙を生産している巨大抄紙機) 宮城県石巻市にある日本製紙石巻工場は、日本の出版用紙の4割を生産している日本製紙の、主力工場です。東日本大震災の津波で、その機能は完全に停止。従業員でさえ「工場は死んだ」

『背信の科学者たち』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『背信の科学者たち』-編集者の自腹ワンコイン広告

一度は絶版になった本が、再び世に出るチャンスは非常に低いというのは「出版界の常識」です。二度も絶版になった本が復刊される確率は限りなくゼロに近いでしょう。『背信の科学者たち』は、こうしたジンクスを打ち破り、6月20日に緊急復刊されることとなりました。この「奇跡」が実現したのは、ほかならぬHONZの皆様の御支援によるものでした。 プレミアム・レビュー「『背信の

『mitonote(ミトノート)』-市役所職員の自腹ワンコイン広告 書影

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『mitonote(ミトノート)』-市役所職員の自腹ワンコイン広告

水戸市役所・みとの魅力発信課では、『mitonote(ミトノート)』という冊子を制作しています。 単純に観光に結びつくようなものではなく、中長期的に地域イメージを作っていくことで、交流人口・定住人口の獲得を意図したもので、最近は、「文化誌」とか「地域誌」という呼ばれ方をしているようです。(参考:d47 MUSEUM『 文化誌が街の意識を変える展 』) それで

『フードトラップ 食品に仕掛けられた至福の罠』-装丁家の自腹ワンコイン広告 書影

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『フードトラップ 食品に仕掛けられた至福の罠』-装丁家の自腹ワンコイン広告

この本、ヤバすぎ。遠藤さんも読んだらきっとスナック菓子を食べられなくなりますよ。カバーデザイン、ガツンとかましちゃいましょう! 半年ほど前のこと。ブックデザイナーである私の元へ、日経BPの編集者さんから興奮気味にお仕事の連絡をいただいた。 原書のタイトルは『Salt Sugar Fat』、日本語タイトルは『フードトラップ』。副題は ―食品に仕掛けられた至福の

『できる人はダラダラ上手』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『できる人はダラダラ上手』-編集者の自腹ワンコイン広告

仕事で行き詰まったとき、気分転換に散歩したり、ちょっと休んでダラダラしているうちに、よい方法がひらめく――。本書は、誰しも思い当たる、この体験を脳科学や複雑系、心理学などから科学的に解き明かそうとした意欲的な作品です。 北欧出身で脳神経科学を研究する著者のアンドリュー・スマートは、人間が休息しているときに活性化する「デフォルトモードネットワーク」という脳機能

『スノーデンファイル』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『スノーデンファイル』-編集者の自腹ワンコイン広告

エドワード・スノーデンは、歴史上類を見ない内部告発者です。世界最強の情報組織NSA(米国国家安全保障局)からトップシークレットを大量に持ち出し、『ガーディアン』紙や『ワシントン・ポスト』紙などのメディアを通じて世界に公表しました。 『スノーデンファイル』は、『ガーディアン』紙がスノーデンと接触し、スクープ報道に至った舞台裏を、メディアの視点から描いたものです

出版社「共和国」-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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出版社「共和国」-編集者の自腹ワンコイン広告

見渡せばデジタルが華々しくわが世の春を謳歌しているこの4月2日付で、旧態依然の紙の出版社、「株式会社 共和国」を樹立しました。いわゆる「ひとり出版社」なのに共和国、独立国を宣言したのに日本国に国税を徴収されてしまう矛盾だらけの出版社ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 その共和国の口火を切る第一弾は、6月中旬に全国の書店にならべていただく予定です。2点同

映画「おとなのかがく」-映画監督の自腹ワンコイン広告 書影

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映画「おとなのかがく」-映画監督の自腹ワンコイン広告

『おとなのかがく』は、私が映画美学校に通っていた時に約半年間の取材期間を経て製作した、『 浜辺の巨大生命体へ―大人の科学の挑戦 』が原型となっています。 制作スタッフ3人で企画会議を繰り返し、候補に挙がってきたのが学研教育出版『 大人の科学マガジン 』の“ふろくが出来るまで”というテーマでした。わたしはそれまで『大人の科学マガジン』の存在を知らなかったのです

『女子が読む官能小説』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『女子が読む官能小説』-編集者の自腹ワンコイン広告

「女子だって官能小説を楽しもう!」「「官能」は、働く女性のサプリメント」。 「朝日新聞」3月4日付に「女性だって 見たい読みたい」と題して、「おしゃれも仕事も大切、エロスだって忘れない——頑張る女性のためのサプリメント」としての「官能」ジャンルを紹介していて、女性のための官能小説は新レーベルの創刊が相次いでいることもレポートしていた。 続いて4月20日付「東

『ツイッター創業物語』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『ツイッター創業物語』-編集者の自腹ワンコイン広告

つい先日IPOも果たしてビジネス的にもそこそこ好調っぽいツイッター。 その始まりは、ほとんど失敗に終わって破綻しかけていた「オデオ」というITベンチャー企業でした。そこで、社員をクビにしまくったあと、残った人たちで考えたプロジェクトが「ツイッター」でした。 本書は、いまや3億ユーザが使う世界的ツールになった「ツイッター」の創業秘話を追ったものです。 編集し終

『ソーシャルマシン』-翻訳者の自腹ワンコイン広告 書影

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『ソーシャルマシン』-翻訳者の自腹ワンコイン広告

いきなりですがクイズです。「M2M」とは何のことでしょうか?そして「IoT」とは? 実はいずれもITに関する専門用語で、「M2M」とは「マシンツーマシン(Machine-to-Machine)」を略したもの。文字通り機械同士が(ネットワークを介して)情報をやり取りし、様々な制御を行うことを指します。例えば自動販売機に通信機能を持たせ、商品の売り切れを感知して

『アメリカのめっちゃスゴい女性たち』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『アメリカのめっちゃスゴい女性たち』-編集者の自腹ワンコイン広告

アメリカって、すごいかも……。 この本を作り終えた今、感想を一言で言うならこれに尽きます。 本書に出てくる55人の女性たちは、まるっきり恵まれない状況から、信じられないほどの高みに登りつめているのですが、それは単に運がいいとか、努力の成果というだけではないのです。アメリカという環境が、それを可能にしている。 不可能といわれた惑星を発見した天才天文学者は、ベト

『踊るブラジル 私たちの知らなかった本当の姿』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『踊るブラジル 私たちの知らなかった本当の姿』-編集者の自腹ワンコイン広告

『踊る! ブラジル -私たちの知らなかった本当の姿-』は、2001年以来ブラジル全土を取材し続けてきて、ブラジルで写真集も発表した実績のある、ニューヨーク在住のフォト・ジャーナリスト田中克佳氏によって解説された、ブラジルの真の姿を紹介した本です。 ……と書くとなにやら堅苦しい感じですが、じつは編集担当者である私とこの田中克佳とは、高校3年間同じクラスだった悪

電子書籍『るるぶ情報版47都道府県コンプリートセット』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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電子書籍『るるぶ情報版47都道府県コンプリートセット』-編集者の自腹ワンコイン広告

JTBパブリッシングでは『 るるぶ情報版 』をはじめとする旅行ガイドブックや創刊87年を誇る月刊誌『 JTB時刻表 』などを発行しています。『るるぶ情報版』はおかげ様で、通巻4000号を突破し、「発行点数世界最多の旅行ガイドシリーズ」としてギネス世界記録 TM にも認定されました。 また近年はWEBやモバイルでの旅行情報サービスの展開、さらには電子書籍事業に

『弱くても勝てます』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『弱くても勝てます』-編集者の自腹ワンコイン広告

弱小野球部のユニークな戦略と部員の素顔をどう描き、いかに読者に伝えるか。難度の高いこの命題に挑んだ「チーム・ヒデミネ」を野球にたとえるなら……。 1回表に、1番・巧打者「小説新潮」編集者葛岡がきわどい球を選んでフォア・ボール、2番・出版部単行本担当ベテラン今泉の鮮やかな三遊間ヒット、3番・指名打者髙橋秀実が豪打のポテン・ヒットで満塁、知将青木秀憲監督(開成高

「SowExperience(ソウ・エクスペリエンス)」-起業家の自腹ワンコイン広告 書影

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「SowExperience(ソウ・エクスペリエンス)」-起業家の自腹ワンコイン広告

「漠然と興味はあるがきっかけがない」というのが多くの方がこれまで歌舞伎とかかわりを持たなかった理由だと思います。分かります。 でも、そんな皆さんに向けて今回の企画は生まれたのです。 皆さんが歌舞伎、そして伝統芸能の世界に触れ、楽しく鑑賞することが文化の継承に繋がるのです。素晴らしいことではないですか! 小さなお子様がいらっしゃる方も、今回の公演場所である国立

「NewsPicks(ニューズピックス)」-起業家の自腹ワンコイン広告 書影

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「NewsPicks(ニューズピックス)」-起業家の自腹ワンコイン広告

僕達は昨年、経済に特化したニュースアプリ「 NewsPicks 」をリリースしました。 ユーザベースを創業したのが2008年。実は僕達の主力サービスはNewsPicksだけではなく、 SPEEDA という金融機関、事業会社向けに提供する、企業・産業分析のための情報プラットフォームも運営しています。 そのため、まずはどうしてSPEEDAを開発しようと思ったかと

『シェール革命と日本のエネルギー』ー編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『シェール革命と日本のエネルギー』ー編集者の自腹ワンコイン広告

シェール革命が世界を変えるって本当? ここ2、3年、米国のシェール革命に関する報道を、少々信じられない気持ちで追っていました。長年エネルギーのニュースをウォッチしてきた経験からすると、エネルギー関係で劇的に注目を集めた新しい技術は、数年すると熱気が冷めて、世界を変えることもなく、通常の地道な技術開発路線に戻っていくことが多いのです。 でも、今回は技術ではなく

『東大院生。僕、ジャニ男(ヲ)タです。』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『東大院生。僕、ジャニ男(ヲ)タです。』-編集者の自腹ワンコイン広告

著者の福さんと初めてお会いしたのは、今はなき(移転してしまった)本郷三丁目の喫茶店「Qino's (キノーズ)」でした。容姿端麗。快活で、絵に描いたような好青年というのが第一印象。 話の内容はもっぱらジャニーズ。当時ジャニーズJr.の筆頭だったKis-My-Ft2の魅力から「デビュー組」の直近、ジャニーズ事務所のこれから、ジャニーズが言及された文献まで、会話

『人生はふんどし1枚で変えられる』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『人生はふんどし1枚で変えられる』-編集者の自腹ワンコイン広告

2013年5月、会社のinfoメール宛に持ち込み企画が送られてきました。 私の元へ転送してきた担当者からは「ユニークな持ち込み企画です。興味ある方いますか(笑)? 時間あるときでもご覧ください~」とのコメントが添えてありました。 (笑)の文字が気になります。早速拝見してみると、送り主は 日本ふんどし協会 会長(ってなんだ?)の 中川ケイジ 氏、企画は「ふんど

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『N magazine Vol.1 THE CORE issue』-編集者の自腹ワンコイン広告

大学生でありながら、数々のクリエーターの協力を得て『 N magazine 』を 創刊した、島崎賢史郎さん。彼は雑誌というメディアにこだわり、ベンチャー企業のように雑誌を立ち上げた。そんな平成生まれの編集長が考える、雑誌の未来とは?(HONZ編集部) 『N magazine』は、2012年12月25日の0号から始まった。「0」なのは、まだ編集長である私が未熟

『mille PHPスペシャル増刊』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『mille PHPスペシャル増刊』-編集者の自腹ワンコイン広告

「私たちは自由よ」 表紙に掲げたこの言葉は、岡上淑子さんによるもの。 1928 年生まれの岡上さんは、 1950 年代、終戦後まもない東京で 6 年間だけコラージュ作品を作っていました。瀧口修造に認められて個展などで活躍していましたが、結婚を機に制作をやめ、知る人ぞ知る「幻の作家」となっていました。しかし近年「再発見」され、過去の作品の評価と人気が国内外で高

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『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』-編集者の自腹ワンコイン広告

それはちょうど2年前。海外の本の版権を扱うエージェントの方から面白いノンフィクションの本が出ると紹介されたのが、新刊『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』の企画でした。 当時は、私が編集を担当した『フェイスブック 若き天才の野望』の発売直後。手前味噌で恐縮ですが、『フェイスブック 若き天才の野望』はマスコミ嫌いのフェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグや周囲に

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キュレーションマガジン[Antenna]-起業家の自腹ワンコイン広告

本屋には、本を買うこと以外にも大切な楽しさがあると思います。思わぬ新刊との出会い、自分の興味外分野での発見、暇つぶしなど… HONZをご利用の方にも、このような楽しさを本屋で実感している方も多いのではないでしょうか。 かくいう私も月に何度も本屋に訪れ、1〜2時間ほどうろうろして30〜40冊ほどチェックし、多い時で10冊ほど購入します。そのとき最も気持ちがいい

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「HONZ被害者の会」@読書メーター - 被害者の自腹ワンコイン広告

「HONZ被害者の会」@読書メーター 「もうこれ以上は読めないという確信を持って、本を購入してしまう」 「周りの人と本の話をしても、まったく話題が咬み合わない」 「夫婦げんかの大半は、本代と本の置き場所が原因」 HONZによるレビューに触発され、 甚大なる被害を被る人々が後を絶ちません 。食費や養育費を削ってまで本を購入し、本で部屋のスペースを埋めていく姿に

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グルメアプリ【TERIYAKI】-テリヤキストの自腹ワンコイン広告

グルメアプリ【TERIYAKI】 きっかけは今年の4月中旬、成毛眞さんからのFacebookメッセージだった。 堀江さんとはこれまで、収監される前に一度会っただけ。が、「レストラン版HONZ」というコンセプトに惹かれて会ってみることにした。彼がまだ社会復帰して二週間ぐらいのことである。 私は文藝春秋で「 東京いい店うまい店 」というグルメガイドの編集長を務め

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本の要約サイト「flier(フライヤー)」-起業家の自腹ワンコイン広告

本の要約サイトflier(フライヤー) 私たちのサービスは、「読書体験を豊かにするディスカバリーサービス」と銘打っています。本のタイトル数が年々増えていく中で、良書に出会うことはますます難しくなっています。そんななかで、本の要約を読むことでその世界観を気軽に味わうことができれば、優れた書籍に出会いやすくなる、というサービスと位置づけているのです。 しかも闇雲

『この世に命を授かりもうして』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『この世に命を授かりもうして』-編集者の自腹ワンコイン広告

なんで人は死ぬんだろう、なんで生きるんだろう。と悩むのは思春期だけではない。特に、親が亡くなったときにその問いに襲われる。不安になる。自分をこの世につないでいた糸が切れたように、ふわふわと落ち着かなくなる。今やっていることに意味が見出せなくなる。日常が「薄く」なる。 私がそうでした。誰か答えを持っている人に会いたい、話を聞きたい、という思いだけで、汚い字で酒

『WIRED』 保存版特別号 「WIRED×STEVE JOBS」-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『WIRED』 保存版特別号 「WIRED×STEVE JOBS」-編集者の自腹ワンコイン広告

根が気弱なので、かつての日本版『WIRED』のファンだった人たちが正直おっかなかったりする。かつて同朋舎から日本版が刊行されていた頃、ぼくは社会人なりたてで雑誌づくりもよくわかってなかったのだけれど(ぼくはその頃、焼き物とか骨董とかの特集を売りにしてる雑誌編集部にいた)、たまに買う『WIRED』は、多くの読者がそうであったように「かっけー!おもれー!」と心で

『あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS』-編集者の自腹ワンコイン広告

まさに、『あまちゃん』の神に導かれてできた本。 制作過程を振り返ると、そんな感慨がよぎります。 本書は批評家の 宇野常寛 が2005年から不定期に刊行し続けてきている批評誌「 PLANETS 」のスピンアウト増刊として、文藝春秋社とのコラボ出版というかたちで発行するに至った“究極の『あまちゃん』本”です。 制作のきっかけ自体は、僕たち的にはごくごく自然なもの

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『早稲田乞食』-編集者の自腹ワンコイン広告

早稲田乞食 みんな大好き早稲田乞食!最新169号は11月2日、早稲田祭にて発売! え、古事記の間違いじゃないかって?いえいえ、乞食で合ってます! 早稲田乞食(通称ワセコジ)は1978年創刊のミニコミ誌。早稲田乞食編集部という早稲田大学の学生サークルが出版しています。誌名に眉を顰める人もいますが、その由来は「早稲田界隈の情報を乞食のように集める」こと。部員は皆