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版元の編集者の皆様の記事

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『沖縄ファイヤーファイターズカレンダー 2014』-編集者の自腹ワンコイン広告

沖縄ファイヤーファイターズカレンダー 2014 サイズA2版(420×594mm) フルカラー13枚(表紙含む) 価格:2,000円(税込み) 「見よ!この筋肉スマイル!」 美しい肢体を惜しげもなく披露するグラビアの世界は男性だけが楽しむものという概念を変えた「沖縄ファイヤーファイターズカレンダー」。 筋肉隆々のイケメンたちがその肉体美を魅せるだけのカレンダ

『野球太郎 2013ドラフト直前大特集号』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『野球太郎 2013ドラフト直前大特集号』-編集者の自腹ワンコイン広告

ポストシーズンで盛り上がるプロ野球。その一方でもうひとつの大きなイベント「プロ野球ドラフト会議」が近づいて参りました。ご存知の通り今月24日に開催されます。 このイベントに先駆けて『野球太郎No.006〜2013ドラフト直前大特集号』を発売しました。今号の表紙は大阪桐蔭高の森友哉選手(をモデルにした人形)です。 その前に『野球太郎』について少々。 さて、今回

『脳がつくる倫理』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『脳がつくる倫理』-編集者の自腹ワンコイン広告

著者のパトリシア・チャーチランドは、夫のポールとともに、心の哲学では中心的な研究者です。ふたりは、脳科学の成果を取り入れて心の本質を見極めようとする自然主義の立場をとり、とくに消去的唯物論を唱えたことで知られています。これまでの心理学の説明が、脳科学の説明に取って代わられ、前者はやがて消えていくというラジカルな主張です。 この本を知るきっかけは Nature

『高学歴男はなぜモテないのか』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『高学歴男はなぜモテないのか』-編集者の自腹ワンコイン広告

「これはマナー本です。」 ―これは、本書の著者である犬山紙子さんの前著『嫌われ女子50』(KKベストセラーズ)の帯に使われた秀逸なキャッチなのですが、男性向けに書かれた本書についてもまったく同じことが言えるので、ここでは迷わずパクらせてもらいます。 犬山さんは、女性観察の名手として知られる気鋭のエッセイスト。彼女の強みは、徹底して「現場主義」であることです。

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『水道橋博士のメルマ旬報』-編集者の自腹ワンコイン広告

水道橋博士のメルマ旬報 価格:500円/月 (税込) 発行:月2回(毎月10日/25日)発行 『水道橋博士のメルマ旬報』は、芸人・水道橋博士が編集長となり、月二回(毎月10日と25日)本に関する総合サイト「 BOOKSTAND 」から配信している、おそらく現時点世界最大のメールマガジンです。 本を紹介するサイトで堂々とメルマガを紹介するのもど~なのかと恐縮し

『日本人の98%はTOEIC TEST ハイスコア予備軍です!』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『日本人の98%はTOEIC TEST ハイスコア予備軍です!』-編集者の自腹ワンコイン広告

みなさんは、勤め先から英語のTOEICスコアを求められていませんか幸い私の勤め先(集英社)は、まだ社員にTOEICスコアを要求するところまでは行っていません。ホント、助かります。 しかし世の中を見渡せば、楽天やファーストリテイリング(ユニクロ)のように英語を「社内公用語」にする急進派も出現。なんでもかんでもグローバル化の流れのなかで、昇進や配属の条件として英

『内田樹による内田樹』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『内田樹による内田樹』-編集者の自腹ワンコイン広告

あれは3年前。内田樹先生が当時勤めていた神戸女学院大学を退職される前年、2010年の夏頃だったと思う。大学院で開講していた社会人聴講生を交えたゼミのテーマが、「内田樹の自著解説」に決まったという話を耳にした私は、社内の定例会議でそのことを持ち出した。 予想通り、岸和田のだんじりエディター(@内田樹)こと江弘毅をはじめ、会社の全員がノッてきた。 「内田せんせが

『オレたちバブル入行組』/『オレたち花のバブル組』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『オレたちバブル入行組』/『オレたち花のバブル組』-編集者の自腹ワンコイン広告

今や堺雅人さん演じるドラマ「 半沢直樹 」が社会現象となり、「やられたら倍返し!」が流行語大賞になりそうな勢いですが、シリーズ第一弾『オレたちバブル入行組』の連載が始まったのが10年前のことでした。 著者の池井戸潤さんのデビュー作『 果つる底なき 』は元銀行勤務という経歴を生かした設定のミステリーで、読んですぐに会いに行きました。実は、私の夫もバブル入行組の

『石原慎太郎を読んでみた』を、石原慎太郎が読んでいた! 書影

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『石原慎太郎を読んでみた』を、石原慎太郎が読んでいた!

著者の一人、栗原裕一郎さんから「石原慎太郎の小説をデビュー作から最近の作まで徹底的に読んで批評するイベントを、豊崎由美さんとの対談でやりたいんですよ。豊崎さんが引き受けてくださったら、大西さん、これ書籍化しません?」と、最初に相談されたとき、「大丈夫なのかな…」と、びびらずにはいられませんでした。 だって石原慎太郎といえば強面なイメージがあるし、文壇のドンみ

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映画「立候補」-プロデューサーの自腹ワンコイン広告

出演: マック赤坂・羽柴秀吉・外山恒一 高橋正明・中村勝・岸田修・櫻井武ほか 監督: 藤岡利充 撮影 / 製作:木野内哲也 音楽:田戸達英(主題曲)/ 岩崎 太整 / 佐藤ひろのすけ 製作補助:赤間哲也 このドキュメンタリーには映画の神様が2度舞い降りる。せっかく映画の宣伝が出来る機会を頂いたので、広告のセオリー通り一つ目の神様光臨までを書かせてもらい、2度

『伝え方の教科書』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『伝え方の教科書』-編集者の自腹ワンコイン広告

「なぜ、わかってくれないんだ……」 「あれだけ言ったのに、なぜ、あの人はこんなにトンチンカンなことをするんだ……」 「どうして、こんなに話が噛み合わないんだ……」 毎日、こんな思いを抱えていませんか? 報告、連絡、相談、依頼、指示、打ち合わせ……。「働く」とは「伝える」ことの連続です。いえ、「伝える」ことこそ、あらゆる仕事の基礎にあると言えます。 ところが、

『男を維持する「精子力』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『男を維持する「精子力』-編集者の自腹ワンコイン広告

これは、本書の新聞広告を出稿した日のツイッターに寄せられた声だ。「精子力」。別に笑わせるためにタイトルつけたんじゃないんだけどな。注目してくれたのは嬉しいが。これが「卵子力」という本だったら、笑う人いるのかな? このコーナーは編集者の裏話的なお話をしてもOKとのことだったので、なぜ、このタイトルにしたのか、お話したい。本書は、男性の性機能についてまとめた真面

『異国のヴィジョン 世界のなかの日本史へ』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『異国のヴィジョン 世界のなかの日本史へ』-編集者の自腹ワンコイン広告

『ハーバード白熱日本史教室』(新潮新書)の大ヒットが記憶に新しい北川智子さん。新鮮な講義メソッドやオリジナルな生き方に大きな注目が集まりました。昨年からはイギリスの名門ケンブリッジ大学の関連機関であるニーダム研究所に拠点を移し、エネルギッシュに研究活動を進めていますが、本書はアメリカからイギリスへと渡り、ヨーロッパを旅しながら考えたことをまとめた、初の書き下

『ヒトはなぜ太るのか? そして、どうすればいいか』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『ヒトはなぜ太るのか? そして、どうすればいいか』-編集者の自腹ワンコイン広告

米国の科学ライターが肥満のメカニズムとダイエット法について科学的事実にもとづいて書いた本です。ありがちな書名で、内容も凡庸のように感じるかもしれませんが、この本、実はスゴイです! するどい洞察力による「常識」への切り込みはみごとです。徹底的に調べ上げて構成しているので、さまざまな予防線が張られていて、一種の知的エンターテイメントとしても楽しめると思います。「

『日の丸女子バレー ニッポンはなぜ強いのか』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『日の丸女子バレー ニッポンはなぜ強いのか』-編集者の自腹ワンコイン広告

本書は1964年の東京オリンピックの東洋の魔女から、昨年銅メダルを獲得したロンドン五輪まで、全日本女子バレーボールチームの半世紀を追ったスポーツ・ノンフィクション。著者の吉井妙子さんが20年にわたって続けてきた取材のもと、新たに全面書き下ろしで構成した渾身の一冊だ。 具体的なエピソードを紹介すると、ロンドン五輪で28年ぶりのメダル獲得に貢献した、セッターの竹

『WILLPOWER 意志力の科学』-編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『WILLPOWER 意志力の科学』-編集者の自腹ワンコイン広告

なんといっても! 刊行前から、海外の面白い原著をいちはやく読むことができるーー それが翻訳ものの編集者の醍醐味でしょうか。とはいえ、この「刊行前」からというのがクセモノで、原稿がまだほとんど上がっていないうちから、早くも版権を売り出している場合もよくあり。こうした場合、刊行予定の本の要旨、見本の章などで判断するわけですが、最終的にどうなるかは予想するしかあり

『悩みの99パーセントが一気に解決 魔法のコンサル思考術』―編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『悩みの99パーセントが一気に解決 魔法のコンサル思考術』―編集者の自腹ワンコイン広告

99パーセントの悩みが解決するって、そんなことあるわけないじゃん!そう思った皆様。その感覚は大切です。うまい話には大体ウラがあるものですから。 実は、最初は私も疑ってました。だって、ほぼどんな悩みも一気に解決なんて、話がうますぎるじゃないですか。警視庁もうまい話には必ずウラがあります!ダマされないで!とか呼びかけてますしね。 しかし、この魔法のコンサル思考術

『頭を使わない英語勉強法』―編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『頭を使わない英語勉強法』―編集者の自腹ワンコイン広告

「英語本を求めて、300冊……“これでダメなら、あきらめよう!” とはじめて思えた本です」という熱い感想をくれたのは、28歳の女性でした。 この感想を見たとき、 「もっともっと、たくさんの人に読んでもらいたいなあ!」と あらためて強く思ったのが、ここに広告を出させていただく理由です。 ●楽天やサイバーエージェントでも採用されている勉強法 この本の著者である、

『カイジ「命より重い! 」お金の話』―編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『カイジ「命より重い! 」お金の話』―編集者の自腹ワンコイン広告

『カイジ』(講談社ヤングマガジン刊)の読者ならば、誰もが考えたことがあるに違いない。「カイジはどうしたら救われるのか」と。 『カイジ「命より重い!」お金の話』は、そんな世間話から生まれた。 あるとき「最近『カイジ』にはまっている」と本書の著者の木暮さんが話してくれた。「『カイジ』は資本論と同じことを言っている」という木暮さんの主張は、熱がこもっていて、そして

『レイヤー化する世界』―編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『レイヤー化する世界』―編集者の自腹ワンコイン広告

「キュレーション」のように、一定の領域ではなじみがあるが一般にはあまり使われていない用語を現下の社会情況やコミュニケーションの文脈に沿って位置づけなおすのが、ご存じ佐々木俊尚さんの得意技です。 私たちは、その言葉がもとから持っている意味も考量しながら、新しく付与されたニュアンスや用法をつかって、自分なりに社会やほかの人びととの関係性を理解し、再構築しようとこ

『みんなの漢字』 2013年7月創刊号 ―編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『みんなの漢字』 2013年7月創刊号 ―編集者の自腹ワンコイン広告

誰だって大なり小なり漢字にまつわる恥ずかしいエピソードがあるはず。「出汁巻き卵」を「だしじるまきたまご」と居酒屋で得意気に注文したり、日本の将来を議論しているにも関わらず野党を「のとう」と真顔で言ってしまったりする場合などがこれにあたります。誰が言ったかは想像にまかせますが、場に居合わせた人は指摘するにもできず、さぞかし困ったことかと思います。このように、漢

『人生勝たなきゃ意味が無い』―編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『人生勝たなきゃ意味が無い』―編集者の自腹ワンコイン広告

歌舞伎町の雀荘で働いていたときから「無敵のストリートファイター」と怖れられ、プロ入り後も猛烈な勢いで昇段し続ける新進気鋭の雀士がいます。その名を佐々木寿人といいます。 佐々木氏は仙台市出身のプロ雀士でアマチュア時代は「フリーで1000万貯めた男」として名を馳せ、『真剣』という漫画のモデルにもなった人物です。 なんとなく保守的になりがちな現代において、攻め続け

『東京おとな日和』―編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『東京おとな日和』―編集者の自腹ワンコイン広告

松尾たいこさんは32歳まで地方OLをされていた。それが一念発起し、上京してセツ・モードセミナーに入学。今や日本を代表する人気イラストレーターとして活躍されている。 こんな恰好良い話があり得るのだろうか。地方都市に生を受け、ずっと周りに進められるがまま、堅実な生き方を選択し続けてきた女性が、高跳びをすると決めたその瞬間に何があったのか。確か初めの打ち合わせで、

『「アラブの春」の正体―欧米とメディアに踊らされた民主化革命』―編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『「アラブの春」の正体―欧米とメディアに踊らされた民主化革命』―編集者の自腹ワンコイン広告

重信(しげのぶ)メイさんは締切に結構ルーズな人である。そもそもレバノンにいる時もあって、時差の関係上、「日本時間で何時までにお願いします」というのもわかりにくいのかもしれない。本書も編集作業という点においては、非常に短い時間で作り上げた。なかなかに「編集者泣かせ」な人であり、書籍だった――。 こう書くと、皆さんには著者の悪口に読めるかもしれない。 でも、と思

『不愉快なことには理由がある』―編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『不愉快なことには理由がある』―編集者の自腹ワンコイン広告

世の中には不愉快なことがゴマンとあります。 いきなりすみません。でも、政治家は信用ならないし、尖閣問題は解決しないし、格差社会だし、ダイエットがうまくいかないし、恋人や配偶者の言動も納得いかないし……。 これ、私の個人的な悩みではありません(一部はそうですが)。本書が取り扱うさまざまな「不愉快」の一例です。 本書をジャンルづけすれば“社会批評集”といったとこ

『ガンダムがわかれば世界がわかる』ー編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『ガンダムがわかれば世界がわかる』ー編集者の自腹ワンコイン広告

HONZ読者の皆様、こんにちは。本書は、『機動戦士ガンダム』の研究本です。 といっても、よくあるモビルスーツのスペック羅列本ではありません(そうした本であれば、皆様にご案内することはなかったでしょう)。『ガンダム』が描かれたキャンパス=「宇宙世紀」はあくまで素材。それを法学・政治学・経済学――といった社会科学を切り口に読みなおしてみると、何が見えてくるのか、

『マイクロモノづくりはじめよう‐「やりたい!」をビジネスにする産業論‐』ー編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『マイクロモノづくりはじめよう‐「やりたい!」をビジネスにする産業論‐』ー編集者の自腹ワンコイン広告

某一流メーカーの会議室――。自社イメージを重んじる、つまり、すっごくうるさい会社が監修する単行本の企画がまとまろうとしています。隣にいる女上司をちらり見やれば、あんたは黙ってなさいよ! と目で御されちゃった。ハハっ。どうせ、私が担当するのよね。複雑な想いを煎茶で流し込めば、腹には苦さしか残りませんでした。 似たような本が溢れる出版業界。他にはないコンテンツで

『立浪&野村が教える!野球少年が親子でうまくなるプロ思考』ー編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『立浪&野村が教える!野球少年が親子でうまくなるプロ思考』ー編集者の自腹ワンコイン広告

HONZのサイトやメルマガを楽しんでいるのは本好きな大人たちがほとんどで、本書のターゲットである野球好きの小中学生はあまりいないと思われます。したがって、このワンコイン広告も「野球好きな子を持つ、本好きな大人」が対象です。「うちはあいにく娘で…」「息子はもう就職だし…」という方は、親戚や友人のお子さんに野球少年はいませんか? 本書のつくりは、「どこか懐かしい

『私は発達障害のある心療内科医』ー編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『私は発達障害のある心療内科医』ー編集者の自腹ワンコイン広告

「場の空気が読めず、人の話が聞けない」「いつも落ち着きがなくソワソワしている」「頭に浮かんだことをすぐに口に出して人を怒らせる」「同じ失敗を何度もくり返す」「物事が予定どおりに進まないとパニックを起こす」……あなたの周りにもこんな人はいないでしょうか。 こうした行動は、以前は子供に特有のものと考えられ、親のしつけや育て方が原因とされていました。しかし、現在で

『さよなら、韓流』ー編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『さよなら、韓流』ー編集者の自腹ワンコイン広告

「もう、ひとりで闘いたくありません……」 「…………え?」 北原みのりさんから電話がかかってきたのは、去年の初夏のこと。北原さんは「韓流はエロである」という書名の本を執筆中で、編集担当の私はここ数ヶ月筆が進んでいないことはもちろん知っていた。理由は、本の中身そのまま「韓流は日本の女たちがはじめて手に入れた〈エロ〉。日本の男も嫉妬でデモなんかしてないで身体を磨

『スーパーIT高校生“Tehu”と考える 創造力のつくり方』ー編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『スーパーIT高校生“Tehu”と考える 創造力のつくり方』ー編集者の自腹ワンコイン広告

いま話題のスーパー高校生Tehu君をご存じでしょうか? 現在、灘校に通う高校2年生。3歳の時からコンピュータに触れ始め、中学生の時に作ったiOSアプリ「健康計算機」ダウンロード数が無料アプリで世界第3位となり話題に。またアップルのカンファレンスが行われるたびに、その英語の内容を日本語に同時通訳しながら解説するUstreamの番組を続けており深夜に20万人を動

『ハミ出す自分を信じよう』ー編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『ハミ出す自分を信じよう』ー編集者の自腹ワンコイン広告

装丁がヤバいと、担当編集ながら思う。「自分」がハミ出している(どうかアマゾンの書影を見てほしい)。流通を委託している講談社の審査が、最初は通らなかった。規格外だからだ。新宿の紀伊國屋書店の文庫売り場に行って、どの文庫よりも目立ってやろうと思った。いちばんカバーのフォントが大きかったのは、平野啓一郎の『決壊』(新潮文庫)だった。だから、それを超えてやろうと思っ

『面白い本』ー編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『面白い本』ー編集者の自腹ワンコイン広告

「またポチってしまった」「積読本がどんどん増える」「おかげで飲みに行けない」等々、いろいろ御小言を頂戴している成毛さんの『面白い本』ですが、本書は読んで面白いだけでなく、作るのも面白い本でした。 本書は成毛さんをはじめ5人の共同作業で作られた本です。連絡や意見交換、原稿やゲラの受け渡しはすべてFacebookとDropboxで行いました。岩波書店の本作りとい

『中学生の君におくる哲学』ー編集者の自腹ワンコイン広告 書影

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『中学生の君におくる哲学』ー編集者の自腹ワンコイン広告

毎日忙しく働こうが、カッコイイことを考えようが、人は必ず死ぬ。そしてその人の思索は消滅し、記憶も確実に失われてしまう。 この当たり前の事実を前に、どうして大人の皆さんは平気な顔をしていられるのだろう。死ぬのってマジで怖くないか? ガキの頃からそう思ってましたが、大人になってもやっぱり死ぬのが怖くてたまりません。 自分の父が激痛でのたうち回り「死にたくない」と