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『凄い!ジオラマ』人間くささがあるから、「再景」「現景」ではなく「情景」なのです 書影

アート・スポーツ / 「解説」から読む本

『凄い!ジオラマ』人間くささがあるから、「再景」「現景」ではなく「情景」なのです

「えっ これがホントに模型なの!」あなたはきっと二度見しながら、こう叫ぶ。発売して間もないにもかかわらず、既に話題沸騰の『凄い!ジオラマ』。その出版に至るまでの経緯、そして情景師アラーキーこと、荒木智さんが手掛けられた作品の深い魅力について、本書をプロデュース・編集された石黒謙吾さんに解説いただきます。(HONZ編集部) 「自分で<凄い!>と言ってるみたいで