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『遺伝と平等』刊行記念!4年ぶりのリアル朝会を開催しました。(その2) 書影

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『遺伝と平等』刊行記念!4年ぶりのリアル朝会を開催しました。(その2)

その1はこちらをご覧ください。 この度、青木薫さんは『科学革命の構造 新版」で2023年日本翻訳家協会翻訳特別賞を受賞されました。なんと18年もの間、恋焦がれてプロポーズをしてきた本だそうです。詳しい経緯は 東えりかとの対談内 で話していますので、ぜひご一読ください。 さて朝会の続きである。リアルに参加したメンバーの一巡目が終わりましたが、何冊か隠し持ってき

『遺伝と平等』刊行記念! 4年ぶりのリアル朝会を開催しました。 書影

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『遺伝と平等』刊行記念! 4年ぶりのリアル朝会を開催しました。

祝!青木薫さん翻訳『遺伝と平等』発売! というわけで、HONZの 「青木薫のサイエンス通信」 でお馴染み、翻訳家の青木薫さんの翻訳新刊出版および『新版 科学革命の構造』が日本翻訳家協会翻訳特別賞を受賞された記念に上京されました。トークイベントを開催されるなら、ついでにHONZメンバーと初お目見えしましょう!ということになり、なんと4年ぶりのリアル朝会が開催さ

「今月読む本」特別編。HONZ EXHIBITIONトークイベントで紹介した本、一挙公開! 書影

今月読む本 / おすすめ本レビュー

「今月読む本」特別編。HONZ EXHIBITIONトークイベントで紹介した本、一挙公開!

2022年3月10日から4月15日まで、日本橋浜町のHAMAHOUSEにてHONZ EXHIBITIONが開催中です。HONZでレビューした選りすぐりのノンフィクション500冊を壁いっぱいに展示し即売するという壮観な企画です。 2011年にHONZが誕生してから10年。昨年7月には10周年記念本を出版しましたが、折しも世の中は新型コロナの蔓延中で、イベントを

2021年初のHONZ朝会、ZOOMにて開催しました。(その2) 書影

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2021年初のHONZ朝会、ZOOMにて開催しました。(その2)

HONZ朝会の続きです。 ZOOMでの会合は意外とみんな自由です。声をミュートして本を読んだり、お茶を飲んだり、何か食べたり。しばらく写真が貼り付けてあるので「どうしたの?」と尋ねたら「お風呂入ってました!」にはちょっと驚きましたけど。 21人の紹介がぴったり2時間で終わるくらい、みんな話がうまくなっています。話に釣られて思わずポチするメンバーも多いみたい。

2021年初のHONZ朝会、ZOOMにて開催しました。(その1) 書影

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2021年初のHONZ朝会、ZOOMにて開催しました。(その1)

巣ごもり生活も約1年になり、ZOOMで行われるHONZ朝会も第2回になります。出席者は21人と今回もなかなかの盛況でした。久しぶりに代表の成毛眞も顔を見せてくれました。 朝会ではHONZのメンバーが一人一冊、「これから読む本」を紹介します。まだ読んでいない本を紹介するというのがミソで、どうして興味を持ったかを話してもらいます。 さて、今回も新しく入会したメン

コロナに負けるな!朝会、HONZOOM!!!(その3) 書影

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コロナに負けるな!朝会、HONZOOM!!!(その3)

新型コロナ騒ぎで浮足立っていたけれど、気が付けば来週半ばからゴールデンウィークになる。季節もいいし、新緑も綺麗、いろいろな花も咲き誇っているけれど、今年は全部がまんしましょう。100年に一度の厄災を経験しているのだから、きちんと見極めていきましょうよ。記憶は薄れるから、何かの記録を残すのもよし。何年か後には検証されるはずですから。 朝会(その1) 朝会(その

コロナに負けるな!朝会、HONZOOM!!(その2) 書影

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コロナに負けるな!朝会、HONZOOM!!(その2)

ZOOMでの朝会は混乱から始まりました。毎日何時間もZOOM会議や講義をしている人はともかく、ほとんど初めて、という人もいて、なかなか足並みが揃いません。画像は出るけど音声が聞こえない人、声はすれども姿が見えない人などさまざまです。 使い慣れている人は、だいたい背景に凝りますね。バーフ・バリやらお決まりの「電波少年」やら。撮影する角度に凝る人もいれば、寝起き

コロナに負けるな!朝会、HONZOOM!(その1) 書影

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コロナに負けるな!朝会、HONZOOM!(その1)

季節は春。新緑が目に眩しく、様々な花が咲き始めました。しかしいま、100年に一度という世界的な伝染病に見舞われています。新型コロナウイルス感染予防のため、非常事態宣言が出され「STAY HOME!」を合言葉に、感染を避けるための試みはしばらく続きます。 一応の目安はゴールデンウィーク終了までとなっていますが、事態の収束は楽観を許しません。生き残るため、何とか

一年ぶりのご無沙汰です!令和初、10月の今月読む本 その2 書影

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一年ぶりのご無沙汰です!令和初、10月の今月読む本 その2

今回のゲスト、出口治明さんはHONZの客員レビューアとして、たくさん新刊を紹介してくださっています。APUの学長になられてからは、登場回数こそ少なくなりましたが、精力的に新刊を出されています。この分厚い本がベストセラーなのですから驚きます。 堀内勉のレビュー 刀根明日香のレビュー 仲野徹のレビュー 古幡瑞穂の併せて読まれたこの一冊 また新メンバーである鎌田浩

一年ぶりのご無沙汰です!令和初、10月の今月読む本 その1 書影

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一年ぶりのご無沙汰です!令和初、10月の今月読む本 その1

まずは台風15号および19号によって大きな被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。日に日に被害が拡大する様子をみて、今回の台風がいかに大きく規格外であったかを思い知らされます。とはいえ、台風や洪水、そして地震など、激甚被害を及ぼす天災は毎年のことになりました。図書館や書店の被害も非常に気になります。 HONZは9年目を迎えました。滅多に顔を合わすことがない

2018年10月の「今月読む本」その3 書影

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2018年10月の「今月読む本」その3

10月31日、ハロウィンです。一度くらい「トリックオアトリート」って言ってきてほしいのですが、物騒だから無理なんでしょうねえ。朝会報告の続きで、欠席者のオススメ本も紹介しますね。コメントは各自のものです。みんな面白そう。 その1 その2 ◆早くも朝5時台に目が覚めるようになったという 澤畑 塁 (1) 自分はドーキンスの 『利己的な遺伝子』 に魅せられて、サ

2018年10月の「今月読む本」その2 書影

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2018年10月の「今月読む本」その2

第一回はこちら 半分のメンバーが終わったところでだいたい1時間を経過。朝会は続く。さすがにみんな覚醒し、気の利いたコメントも出てくるようになった。吉村の配ってくれたお饅頭の甘味も、脳みそにはよかったようだ。 ◆敏腕編集長の 内藤順 。眠そうだった顔もようやく晴れやかに。 会社組織の中で働く男性は、女性の上司や部下ときちんとコミュニケーションをとるために1冊目

2018年10月の「今月読む本」その1 書影

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2018年10月の「今月読む本」その1

久しぶりの朝会である。それも前日に宴会をしなかったのは何年ぶりだろう。HONZ開始から8年目。メンバーもその分年を取ったことになる。 それでも朝7時の開始時間どおりに、みな眠い目をこすりつつ集まってくる。「こんな眠いなら次回は来ない!」と断言する成毛や内藤とは反対に、朝は元気いっぱいの仲野徹。きけば毎朝5時半には目が覚めてしまうとか。かく言う私も最近は朝のほ

2018年1月の今月読む本 その3 書影

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2018年1月の今月読む本 その3

大雪に見舞われた日本、48年ぶりの大寒波来襲。 こうなると家に閉じこもって本を読むより仕方がない。(いえいえ、 ファイナルファンタジー XIVですよ、という声も聞こえるけど) さて今月読む本その3は欠席者推薦の本をざざざっとご紹介します。(コメントは本人のものです) ◆大学院の講義の準備で大忙しの 堀内勉 レビューは こちら テクノロジーの進化とグローバリゼ

2018年1月の今月読む本 その2 書影

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2018年1月の今月読む本 その2

2018年1月の今月読む本 その2は参加メンバーの後半。 前回の朝会から5か月も経つと、さすがにダブる本も少ない。それぞれの好みも明確になって「この本は○○さんが好きそう」「〇〇さんのレビューが読みたい」と思うようになってくる。でも朝会では、想像力の彼方、度肝を抜かれるような本が飛び出して、メンバー全員が唸ってしまうこともたびたびだ。 ◆興味深い社会派の本を

2018年1月の今月読む本 その1 書影

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2018年1月の今月読む本 その1

少々遅ればせではありますが、新年あけましておめでとうございます。今年もHONZをご贔屓にお願い申し上げます。 年末のメンバーたちが勝手に挙げた「 2017年 今年の一冊 」は年末年始のお休みにお役にたてたでしょうか?相変わらず、もくもくと読書し続けるメンバーたちのマニアな本たち。私も思わずポチった本が何冊もありました。 2018年初の朝会は仲野徹の上京にあわ

8月の今月読む本 その2 書影

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8月の今月読む本 その2

8月の半ば、夏たけなわだというのに雨続きで肌寒い。どうやら今年の盆休みは家のなかでゲームか読書、という人が多いらしい。書店に行けば子供連れの家族で混雑し、レジは長蛇の列で驚かされた。 8月3日に行われたHONZ朝会に来られなかったメンバーも(前夜の夜会の二日酔いも含め)オススメの3冊は用意していてくれたようだ。 面白そうな本ばかりなので、これから夏休みの方は

8月の「今月読む本」 その1 書影

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8月の「今月読む本」 その1

「春の研修会」からはや5ヶ月。新しくメンバーになる人あれば退会する人ありで、久しぶりに顔を合わせましょうと言う話になったのが7月の初頭。仲野徹の上京にあわせて日程は決まったのだが、その仲野から「前日は夜会にしよう」という爆弾発言があった。 じゃあ会場はここで、と成毛が決めたのはメキシコレストラン。酒はビールとテキーラしかない、ですって!! はい、予想通り、時

HONZ春の研修会 その1 書影

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HONZ春の研修会 その1

諸般の事情で新年会ができずに、新メンバーの顔合わせもまだだったので、思い切って一泊泊まりの研修にしようと、3月4日・5日、箱根に集まってもらいました。参加者は事務方の 仲尾夏樹 を入れて25名と大所帯。下は大学生から上は還暦過ぎまで、わいわいと会議室に集合しました。 13時に集合でしたが、当日は高速道路が事故のため大渋滞で車のメンバーは少々遅れ気味。待ち合わ

10月のこれから読む本 その3 書影

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10月のこれから読む本 その3

ボブ・ディランがノーベル文学賞!いやはや、びっくりいたしました。 今月読む本 その3は欠席者から届いたラインナップをご紹介します。読みたい理由は本人からのコメントです。 ◆ まずは、忙しくてなかなか上京できない 鰐部祥平 日本と国境を接し、領土問題を抱えているロシア。だが私たちはあまりにもロシアの歴史や宗教観、世界観に無知ではないか?と常々考えていたので選ん

10月の今月読む本 その2 書影

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10月の今月読む本 その2

いやはやびっくり!HONZの客員レビューに、ビル・ゲイツが登場した。(レビューは こちら )まさに世界最強の食客。すごい! いつか、朝会にもきてくれるだろうか? ◆ さて、10月4日の朝会の後半は少し遅刻してきた 新井文月 。最近は 体操教室 も始めたみたいだ。 礼服を「らいふく」と読むのは天皇など特別な人が正式な儀式に着る特別な衣装だから。この本、非常に美

10月の今月読む本 その1 書影

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10月の今月読む本 その1

気が付けば夏も過ぎ、金木犀の花も終わりに近づいている。前回の朝会が5月で、3か月に1回は集まろうね、と言っていたのも記憶はおぼろ。しかし新刊レビューは途切れることなく続いているのは奇跡のようだ。 この間でも何回かの「HONZ砲」が放たれ、話題の本を取り上げてきた。今ホットなのは 『最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常』 だろう。そろそろ増刷分が入荷す

半年ぶりに帰ってきた! 5月の今月読む本 Part.3 書影

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半年ぶりに帰ってきた! 5月の今月読む本 Part.3

HONZが始まって5年が経とうとしている。メンバーも20人以上となり、地方在住者も増えた。結婚し、子どもが生まれ、生活形態が変わり、転勤や転職もある。でも本に対する異常な愛情だけはどこにいても変わらない。 朝会に出席できなかったメンバーからも今月読む本が送られてきている。Part.3は彼ら自身の推薦の弁とともに紹介しよう。 ◆パパ業最優先の 新井文月 。ダン

半年ぶりに帰ってきた! 5月の今月読む本 Part.2 書影

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半年ぶりに帰ってきた! 5月の今月読む本 Part.2

さて、前半が終わったところで内藤編集長から「このままでいくと200分かかっちゃいますよ~」と冷静な指摘をもらい、少しスピードアップを図る。しかし、まだまだ伏兵はいっぱい隠れていたのだ。 ◆何やら大きな封筒を出した 塩田春香 。期待どおりの本を出す。 悪魔の鳥、カッコー。この段階で仲野徹がすでに レビューを書いていた 。写真を検索していたら「え、英語でもカッコ

半年ぶりに帰ってきた! 5月の今月読む本 Part.1 書影

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半年ぶりに帰ってきた! 5月の今月読む本 Part.1

気が付けばもう5月。薫風がそよぎ春の陽射しがさんさんと降り注ぐ、とても気持ちのいい季節である。ゴールデンウィークも過ぎた頃、HONZ代表の成毛眞から「そろそろ朝会をやらない?」とメールが入った。 前回はなんと11月。忘年会も新年会もせず、みんな淡々とレビューを投稿していたのだが、そろそろまた朝会を復活させようという話になった。さすがに毎月は無理だけど、年4回

「11月の今月読む本」その3 それは凄まじい破壊力だった! 書影

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「11月の今月読む本」その3 それは凄まじい破壊力だった!

「今週のSOLD OUT:2015年11月8日週」 でも既報のように 『冒険歌手』 のインパクトはすごかった。読んだ者は悪夢を見、しかし誰かに語らずにはいられない魔性の本。これだからノンフィクションを読むのを止められないのだ。(参照:「11月の今月読む本」 その1 その2 ) ここからは、様々な事情で朝会に欠席したメンバーからの3冊をご紹介しよう。コメントは

「11月の今月読む本」その2 2015年No.1 ノンフィクション登場! 書影

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「11月の今月読む本」その2 2015年No.1 ノンフィクション登場!

朝会は静かに続く。久しぶりの早朝ということもあり、みんなまだ半分寝ているようだ。いつもはチャチャを入れたり突っ込んだりの仲野も麻木も湿りがち。人の揚げ足を取ることにかけては、広告マンより才能があると思われる内藤でさえ「なんだか今日は静かだね」とこそこそ囁かれる始末である。 しかし機運は高まってきていた! 内藤順 「今月読む本」は「まだ読んでないけど面白そう」

「11月の今月読む本」その1 半年ぶりのご無沙汰です… 書影

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「11月の今月読む本」その1 半年ぶりのご無沙汰です…

11月6日金曜日、半年ぶりの朝会を開催した。新規メンバーにとっては初の朝会になる。とにかく顔を合わせるのも初めての人が多い。旧メンバーのリラックスした様子と比べると、みんな緊張の面持ちである。名刺交換をしたり、ホットコーヒーをやり取りしたりしている間に定時の7時となった。代表の成毛眞の挨拶から朝会がスタート。まだ寝ぼけているらしく、大した内容じゃなかったので

5月の今月読む本 その2 書影

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5月の今月読む本 その2

ここ数日、初夏のような陽気になった。ゴールデンウィークもいいお天気らしい。しかし今日(28日)まで締切でギューギュー言っていた私は、何の計画も立てていない。せっかくコンパーチブルの車を買ったというのに、フルオープンで走ったのは数えるほど。近場でもいいからどこかへ行こう。 どこに行くにしても、カバンの中には本が入っているのは、幼いころからの習慣である。活字中毒

5月の今月読む本 その1 書影

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5月の今月読む本 その1

昨年の8月以降、成毛眞を筆頭に、東、土屋、内藤が猛烈に忙しくなってしまい、開催できなくなってしまった「朝会」。一度中止すると復活が難しく、そのままずるずると開かれないままここまで来てしまった。 しかしその間、新しいメンバーの加入、交代などもあり、どこからともなく「やろうよ!」という声があがった。折よくHONZの活動をドキュメンタリー動画にしたい、というお話を

8月の今月読む本 その2 書影

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8月の今月読む本 その2

大型の台風が来ているそうですね。お盆休みに入ろうというときに、なんと間の悪い。私も今週は帰省し、舅のお墓参りに行きます。関西のセミはシャーンシャーンとうるさいのですが、今年は東京でも鳴いていました。 欠席者の多かった8月の朝会。でもみんな律儀にメールで「今月読む本」を知らせてきます。基本、みんなまじめです。コメントは本人談。到着順で掲載します。 仲野徹 今月

8月の今月読む本 その1 書影

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8月の今月読む本 その1

暑い。暑すぎる。朝会のために5時起きで、6時前には家を出たのに太陽がギラギラ。玄関に置いてある温度計をみたらすでに30度超え!また今日も体温より高くなるんでしょうか?? 世の中は夏休み、来週はお盆。だからなのか、朝会の参加者は今までの最低の7人だけでした。これじゃ、盛り上がらないね、と言っていたら、あにはからんや!いろいろな話題が尽きず、突っ込んだ話もできて

7月の今月読む本 その2 書影

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7月の今月読む本 その2

梅雨らしい日々が続いていますね。本読みにはいい天気ですが、ゲリラ豪雨にはまいってしまいます。カバンの中に入れておいた本までグショ濡れには泣きたくなりました。紙は本当に水に弱い。HONZで強力プッシュ中の『紙つなげ!』のことを考えながら、扇風機で乾かしました。 メンバーが最近出した 『エピジェネティクス』 も 『男のパスタ道』 も好調で、増刷がかかったようです

7月の今月読む本 その1 書影

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7月の今月読む本 その1

2011年7月に立ち上がったHONZは無事に4年目を迎えました。パチパチパチ! みなさまのご愛顧に感謝し、レビューアー一同、なお一層面白いノンフィクションを捜し、読み、書いて多くの方に興味を持っていただきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 3冊目となる『ノンフィクションはこれを読め!2014!』(仮題)も編集を開始いたしました。昨年よりも面

6月の今月読む本 その2 書影

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6月の今月読む本 その2

塩田春香の 大 胆な 選本 に沸いた一週目。公開朝会も和気藹々と進んでいきます。英治出版のセミナールームには自社本の大きな本棚があり、この朝会のために、HONZでされた本だけ、レビュアーの写真とともに別枠に掲示されていました。 その多くを書いていたのが山本尚毅。さすがベンチャービジネスの若きホープです。それなのに体調不良で今回はお休みでした。 山本尚毅 『思

6月の今月読む本 その1 書影

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6月の今月読む本 その1

6月3日、『エピジェネティクス』発売記念の 公開朝会 がにぎにぎしく行われました。著者のスケジュールがこの日しか空いてない、ということで今回はイレギュラーの火曜日開催。会場は恵比寿駅前の 英治出版のセミナールーム をお借りしました。駅から3分、朝8時まで開いている飲み屋の前を通って、いざ出陣です。 HONZ会員30名さま限定の募集をしたところ、あっという間に

5月の今月読む本 その2 書影

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5月の今月読む本 その2

何かのきっかけで過去の記事が改めて注目されることがある。ここ数日RTされているのは、青木薫のサイエンス通信 『無能な研究者のずさんな仕事……なのか?除草剤アトラジン問題のゆくえ』 。毎回、「ニューヨーカー」から刺激的な話題をピックアップして紹介してくれているが、理研問題やノバルティス社のデータ改ざん問題など、身近に似たニュースが多いせいか、関心度が高い。 ノ

5月の今月読む本 その1 書影

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5月の今月読む本 その1

ゴールデンウィーク明けの初日、ぼんやりする頭を抱え早朝の道を駅へ急ぐ。最初は足取りが重かったが、さわやかな春の風と満開のつつじの鮮やかさ、新緑が目にまぶしくて少し気分がよくなってくる。いまだ連休中のメンバーや、すでに海外出張に出かけたビジネスマンメンバーもいて、今回も出席者は少なめだ。 早めに出社しなければならない人からスタート!今回はかなり強力な面白(そう

4月の今月読む本 その2 書影

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4月の今月読む本 その2

入学式、入社式と4月の頭は世の中に新人が溢れています。ほんのちょっとした、例えばラッシュの電車に乗った時の位置取りとか、ランチの並び方とか、仲間内でのおしゃべり声の大きさとか、社会のルールともいえないことですが、慣れていない新人に対して軽い憤りを感じてしまいます。心の狭いことであります。入社式を終えたばかりの刀根明日香はどうしているでしょうか?心配です。 さ

4月の今月読む本 その1 書影

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4月の今月読む本 その1

祝 桜満開 !! 朝会を行う六本木のミッドタウンの窓からも、桜がきれいに見えます。 それなのに今日の出席は過去最低の人数です。新年度が始まったばかりなので仕方ないのかもしれませんが、ちょっと寂しい朝会となりました。 景気づけと言っては何ですが、普段は一番最後にそっと紹介する遠藤をトップバッターにしました。 遠藤陽子 鰐部祥平 レニングラード包囲戦の中、ラジオ