
『怪獣生物学入門』怪獣映画・怪獣ドラマの魅力を探る!
ゴジラをはじめ、怪獣たちを最新の生物科学で徹底的に考察する新書『怪獣生物学入門』。ヒットと重版の決定を記念して、著者・倉谷 滋さんと、本書へ推薦文を寄せた映画監督・樋口真嗣さんとのトークショーが三省堂書店池袋本店で開催されました。 初対面であることを感じさせない絶妙のシンクロ率で、リミッター解除のノンストップ怪獣談義が展開された模様を、ダイジェストでお届けい
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ゴジラをはじめ、怪獣たちを最新の生物科学で徹底的に考察する新書『怪獣生物学入門』。ヒットと重版の決定を記念して、著者・倉谷 滋さんと、本書へ推薦文を寄せた映画監督・樋口真嗣さんとのトークショーが三省堂書店池袋本店で開催されました。 初対面であることを感じさせない絶妙のシンクロ率で、リミッター解除のノンストップ怪獣談義が展開された模様を、ダイジェストでお届けい

歴史学者と探検家は同じ目をしている。といってもインディアナ・ジョーンズの話ではない。安楽椅子探偵とハードボイルド探偵ほど違う存在がともに事件の解決を追い求めるように、古文書を掘り起こして歴史の細部から埃を払う歴史学者と、命をかける大冒険で世界の辺境に旅をするノンフィクション作家とは、実は同じものを求め、同じところを見ている。彼らは異世界を見て、異世界に旅する

「あまりに面白くて一晩で一気に読み終えました。この広大なテーマでエッセイを書ける人は他にいません」。池澤夏樹・著『科学する心』の帯に書かれた吉川浩満さんの推薦文です。文学者のことばで科学を語るエッセイ集として話題になっている『科学する心』。この本の刊行記念として、三省堂書店池袋本店の主催で行われた池澤夏樹さんと吉川浩満さんの対談イベント(4月25日)の模様を

放送禁止用語に阻まれた『探偵! ナイトスクープ』の幻の企画が、ついに書籍で実現。かつて『 全国アホ・バカ分布考 』で世間を騒がせた著者が、今度は女陰・男根の境界線に挑む! 第5回は「男根語の試行錯誤」について。「男根」もまた、京を中心にきれいな多重の円を描いていることが明かされる!(HONZ編集部) 第1回 、 第2回 、 第3回 、 第4回 次に「男根(陰

放送禁止用語に阻まれた『探偵! ナイトスクープ』の幻の企画が、ついに書籍で実現。かつて『 全国アホ・バカ分布考 』で世間を騒がせた著者が、今度は女陰・男根の境界線に挑む! 第4回は「女陰名+「する」だけが「性交する」ではない」ことについて。『女陰語』+『する』の歴史は、実はけっこう浅かった!?(HONZ編集部) 第1回 、 第2回 、 第3回 歌島では、女陰

放送禁止用語に阻まれた『探偵! ナイトスクープ』の幻の企画が、ついに書籍で実現。かつて『 全国アホ・バカ分布考 』で世間を騒がせた著者が、今度は女陰・男根の境界線に挑む! 第3回は「かわいくて優雅な「オマンコ」」について。なぜ日本人はいたいけない女陰に、最大限のいとおしさの込もった名を付けたのか? (HONZ編集部) 第1回 、 第2回 奈良時代の貴族であり

放送禁止用語に阻まれた『探偵! ナイトスクープ』の幻の企画が、ついに書籍で実現。かつて『 全国アホ・バカ分布考 』で世間を騒がせた著者が、今度は女陰・男根の境界線に挑む! 第2回は「「女陰」方言のきれいな円」について。「女陰」の表現は、京を中心にきれいな多重の円を描いていることが明かされる!(HONZ編集部) 第1回は こちら この「女陰」「男根」言葉は、「

放送禁止用語に阻まれた『探偵! ナイトスクープ』の幻の企画が、ついに書籍で実現。かつて『 全国アホ・バカ分布考 』で世間を騒がせた著者が、今度は女陰・男根の境界線に挑む! 第1回は「京都の若い女性からの切実な願い」について。はたしてこの企画は、どのように誕生したのか?(HONZ編集部) 1995年5月初旬のことです。ユニークな内容が書かれた一通の手書きの依頼

宮城君から私のアウトルックの受信トレイに変なメールが届いたのは、もう4、5年ほど前になるかと思う。彼は、私が自分のブログに書いた北穂高岳滝谷第四尾根の登山の記事を読んでメッセージを送ってきたのだが、それがたしか、われわれの間に起きた最初の接触だった。 私が滝谷の四尾根を登ったのは5月の大型連休の話であり、春にこのルートを登るのはとくに珍しい記録ではない。それ

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人気ノンフィクション作家・高野 秀行と歴史学者・清水 克行による、異色の対談集『世界の辺境とハードボイルド室町時代』。連載の最終回は「今生きている社会がすべてではない」ことについて。様々な国を知ることや歴史を学ぶことには、どのような意味があるのか?(HONZ編集部) ※過去の記事はこちら→ 第1回 、 第2回 、 第3回 、 第4回 、 第5回 清水 『謎の

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人気ノンフィクション作家・高野 秀行と歴史学者・清水 克行による、異色の対談集『世界の辺境とハードボイルド室町時代』。第5回は「カオスでグズグズが室町時代の真実」について。室町時代を捉えるにはどのようなスタンスが求められるのか?(HONZ編集部)。 ※過去の記事はこちら→ 第1回 、 第2回 、 第3回 、 第4回 高野 網野善彦さんという研究者はどんな方だ

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人気ノンフィクション作家・高野 秀行と歴史学者・清水 克行による、異色の対談集『世界の辺境とハードボイルド室町時代』。第4回は伊達政宗のイタい恋について。BLのルーツは戦国武将にあり!?(HONZ編集部) ※過去の記事はこちら→ 第1回 、 第2回 、 第3回 清水 江戸時代の元禄年間が日本の歴史のターニングポイントだったという話をしましたよね。ひげがなくな

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人気ノンフィクション作家・高野 秀行と歴史学者・清水 克行による、異色の対談集『世界の辺境とハードボイルド室町時代』。第3回は「信長とイスラム主義」について。カオスな状況下において、人は専制を求めるもの。そこに現れたのが、信長とイスラム主義であった!?(HONZ編集部) ※過去の記事はこちら→ 第1回 、 第2回 高野 僕は、清水さんが書かれているような歴史

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人気ノンフィクション作家・高野 秀行と歴史学者・清水 克行による、異色の対談集『世界の辺境とハードボイルド室町時代』。第2回は「「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ーー 未来が後ろにあった頃」について。未来の指す方向から読み解く、時間と空間の転換点とは?(HONZ編集部) ※第1回は こちら 清水 日本語に「サキ」と「アト」という言葉があるでしょう。これらはも

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8月26日発売の『世界の辺境とハードボイルド室町時代』は、人気ノンフィクション作家・高野 秀行と歴史学者・清水 克行による、異色の対談集である。「世界の辺境」と「昔の日本」は、こんなにも似ていた! まさに時空を超えた異種格闘技の様相を呈す内容の一部を、HONZにて特別先行公開いたします。第1回は「高野秀行氏による前書き」と「かぶりすぎている室町社会とソマリ社