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7記事

『怪獣生物学入門』怪獣映画・怪獣ドラマの魅力を探る! 書影

教養・雑学 / イベントレポート

『怪獣生物学入門』怪獣映画・怪獣ドラマの魅力を探る!

ゴジラをはじめ、怪獣たちを最新の生物科学で徹底的に考察する新書『怪獣生物学入門』。ヒットと重版の決定を記念して、著者・倉谷 滋さんと、本書へ推薦文を寄せた映画監督・樋口真嗣さんとのトークショーが三省堂書店池袋本店で開催されました。 初対面であることを感じさせない絶妙のシンクロ率で、リミッター解除のノンストップ怪獣談義が展開された模様を、ダイジェストでお届けい

「神保町」へ、ブラHONZしてきました 書影

教養・雑学 / イベントレポート

「神保町」へ、ブラHONZしてきました

はーい、こんにちは。好評だった 箱根本箱 に続く、2回目のブラHONZは、本の街・神保町です! 神保町といえば、世界最大の古書街で、たくさんの出版社が集まる、まさに本好きの聖地。第1回の箱根本箱に続き、私・塩田春香と足立真穂が、神保町散策&マンガアートホテル宿泊をレポートします! ――というわけで、やってきました、神保町(私、会社が神保町にあるので、 わざわ

「箱根本箱」へ、ブラHONZしてきました 書影

教養・雑学 / イベントレポート

「箱根本箱」へ、ブラHONZしてきました

はーい、こんにちは。ブラHONZ、はじめます~。 メンバーが“ブラブラ”と本世界を巡りながら、知られざる本の歴史や成り立ちに迫る「ブラHONZ」。迫る前に泥酔してしまうかもしれませんが、誰もやらないので、深い意味も展望もなくスタートしちゃうことにしました。今回は、地形もバラエティに富む箱根へ。なんと本がたくさん詰まったホテルが箱根にできたというのです。 さて

文学を語ることばで科学を語る。『科学する心』 書影

サイエンス / イベントレポート

文学を語ることばで科学を語る。『科学する心』

「あまりに面白くて一晩で一気に読み終えました。この広大なテーマでエッセイを書ける人は他にいません」。池澤夏樹・著『科学する心』の帯に書かれた吉川浩満さんの推薦文です。文学者のことばで科学を語るエッセイ集として話題になっている『科学する心』。この本の刊行記念として、三省堂書店池袋本店の主催で行われた池澤夏樹さんと吉川浩満さんの対談イベント(4月25日)の模様を

「仲野徹の本棚」フェア開催記念 仲野徹 × 東えりか 対談トークイベント@紀伊國屋書店天王寺ミオ店 書影

イベントレポート

「仲野徹の本棚」フェア開催記念 仲野徹 × 東えりか 対談トークイベント@紀伊國屋書店天王寺ミオ店

現在、紀伊國屋書店大阪天王寺ミオ店で開催されている企画展示 「仲野徹の本棚」 を記念し、4月23日に、仲野徹VS.東えりかのトークイベントがありました。ここに紹介され展示されているのはだいたい100冊くらいですが、なんと私は51冊、読んでいました。それだけ普遍的なラインナップであると言えます。 約1時間半、本の話は当然ですが、HONZの裏話や仲野先生の研究の

『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』面白い本を読んだら、誰かと話したい! 書影

教養・雑学 / 世界史

『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』面白い本を読んだら、誰かと話したい!

幅広い選書と奥深い視点で、早くも話題になっている『 辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦 』。先日、東京堂書店 神田神保町店で行われた刊行記念イベント「面白い本を読んだら誰かと話したい!」において、著者のお二人と一緒に登壇させていただきました。書き手としてよく知られるお二人は、読み手としてどのような一面を持つのか? そして本を語り合うことの面白さは

事実と向き合った時に引っかかるもの、そこに事件の深い闇がある 清水 潔 ✕ 石井 光太 書影

事件・事故 / イベントレポート

事実と向き合った時に引っかかるもの、そこに事件の深い闇がある 清水 潔 ✕ 石井 光太

警察より先に犯人に辿りついた『桶川ストーカー殺人事件』や、足利事件の冤罪の可能性を指摘し、足利事件を含む連続幼女誘拐殺人事件の真犯人の存在を示唆した『殺人犯はそこにいる』など、社会を動かす調査報道を世に放ってきたジャーナリストの清水潔さん。最新刊『「鬼畜」の家』で、ネグレクト、嬰児殺し、身体的虐待という3つの虐待事件を取材したノンフィクション作家の石井光太さ