
今週のいただきもの:2023年6月11日週
最近のマイブームは作り置きです。と言っても、週末にまとめて何品も作るのではなく、「その日の夕食を想定して作るが、もし食べなかったとしても翌日に持ち越せるもの」をテーマに作っています。ヒット作は、ナスのグラタンです。ナスを縦に薄切りにして油で揚げたあと、耐熱容器にナス、トマトソース(こちらもまとめて作り、冷凍しています)、モッツァレラチーズの順に重ねて200度
(2024年当時)
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最近のマイブームは作り置きです。と言っても、週末にまとめて何品も作るのではなく、「その日の夕食を想定して作るが、もし食べなかったとしても翌日に持ち越せるもの」をテーマに作っています。ヒット作は、ナスのグラタンです。ナスを縦に薄切りにして油で揚げたあと、耐熱容器にナス、トマトソース(こちらもまとめて作り、冷凍しています)、モッツァレラチーズの順に重ねて200度

先日、スーパーへ行ったら鰯が4尾で290円だったので、迷わず買いました。鰯好きな我が家では パスタ や オーブン焼き にすることが多いです。しかし、もっと簡単においしく食べられる方法を見つけました。ソテーです。 鰯の頭を落として内臓を掻き出し(お好みで中骨を取って手開きにしてもOK)、塩と小麦粉を振ってオリーブオイルで両面焼くだけ。レモンを絞っていただきます

北海道のお土産で、カチョカバロをいただきました。イタリア語で「カチョ」はチーズ、「カバロ」は馬のことです。「馬の乳で作ったチーズ」ではありません。熟成の際に紐で吊り下げる様が、馬の鞍に荷物を下げている姿に似ていることから名付けられました。 オススメの食べ方は半分に切り、薄切りにしたバケットにのせてオーブンで焼くだけです。香ばしく、カリッとした仕上がりになりま

冷蔵庫にレタスが1玉ありました。数日後、親戚からレタスが2玉届き、さらにふるさと納税の野菜セットにレタスが1玉入っていました。冷蔵庫には何玉のレタスがあるでしょう……というのは算数の問題ではなく、数日前の我が家の状況でした。 普段の消費スペース(大人2人)では食べ切られる量ではなく、たくさん食べるならと鍋にしたところ大変おいしかったので、レシピを紹介します。

先日、三つ葉をたくさんいただきました。お正月や雛祭りに欠かせない食材ですが、三つ葉だけをたくさん食べることってなかなか無いですよね。どう使おうかと少し悩んだのですが、三つ葉を眺めているとイタリアンパセリに似ている…ということで、パスタにしてみました。 ニンニクとベーコンをオリーブオイルで炒め、三つ葉を加えさっと火を通します。茹で上がったパスタと和えたらできあ

魚を丸ごと買ったら無駄なく全て使いたいものですよね。先日、小さめの鯛を買ったので、アラで出汁を取り、さらに出汁を取ったあとのアラをほぐして砂糖醤油で味付けし、フレークを作りました。 フレークはご飯のお供にピッタリですが、オススメは鯛そうめんにすること。錦糸卵や葱と一緒に食べると絶品です。めんつゆはもちろん、アラで取った出汁を使ってください。 それでは今週献本

旬でも少しお高めだったり、普段使い慣れないとあまり買わない食材ってありませんか?私にとってカリフラワーがそれだったのですが、先日、お値打ちなものがあったので試しに買ってみました。 初回は柑橘と刺身用のホタテと軽く茹でたカリフラワーをマリネにしたところ、とてもおいしかったです。また、家族に好評だったのは、カリフラワーのミルク煮でした。食べやすい大きさにカットし

先日買った大量のマッシュルーム を贅沢に使った、レシピの第2弾をご紹介します。マッシュルームのオムレツです。オムレツの中身として、刻んだ玉ねぎ、薄切りにしたマッシュルーム、お好みでベーコンなどを炒め、軽く塩胡椒で味付けします(ソースを別途かけるため、味が濃くなりすぎないように注意)。 次に、ソースを作ります。刻んだマッシュルームをサッと炒め、少量の水を入れて

先週に引き続き、南部市場で買った食材紹介です。刺身用のアジが売っていたので4尾購入し、2尾は刺身として食べ、残り2尾はアジフライにしました。刺身用なのにフライにするなんてもったいない?と思うかもしれませんが、アジフライは1度ぜひ刺身用のアジで作ってみてください。おいしさが段違いです。 それでは今週献本いただいた新刊本のご紹介します。版元のみなさま、毎度ありが

先日、 横浜南部市場 へ買い物に行きました。市場ということで、素人には少しハードルが高く感じたのですが、お隣の ブランチ横浜南部市場 にはスーパーやドラッグストア、飲食店もあり、誰もが利用しやすい雰囲気です。 マッシュルームが1kg250円と夢のような価格だったので、日々贅沢に使っています。新鮮なうちは生で食べるのもオススメで、初日はマッシュルームとトマトの

休日はお昼が遅めだったり、がっつり食べすぎてしまったりすることが多々あり、そんな時の夕飯は野菜や果物中心にします。先日はトマトのサラダと八朔とスナップエンドウのサラダを作りました。 トマトのサラダは、みじん切りにした玉ねぎ、白ワインビネガー、オリーブオイル、塩胡椒でトマトを和えるだけ。八朔とスナップエンドウのサラダは、さっと茹でたスナップエンドウと八朔、クリ

春の七草の1つでもある「せり」は、若芽が「競り合う」ように一箇所で生育することから名付けられたそうです。旬の時期にスーパーで並んでいるのを見ると、一度はせり鍋をしなければと思います。先日は こちら のレシピをもとに作りました。具材はシンプルな方がせりのおいしさをより味わえますが、上記のレシピにプラスして肉団子を入れるのはオススメです。また、〆は雑炊もいいです

「春を巻く」と書いて春巻きですが、先日我が家で大ヒットだったのは山菜の春巻きです。うるい、こごみ、ばっけ味噌を巻いて揚げました。春巻きの皮は冷凍保存できるので、余った時は冷凍しています。また、小さめの皮はちょうどつまみにピッタリのサイズで作ることができるため、おすすめです(大きなものしか手に入らない時は、半分に切って使っています) ばっけ味噌は、ふきのとうを

最近、肉より魚を食べたいと思うことが増えたので、これまで肉で作っていたレシピを魚でアレンジしています。先日、作ったのはメカジキのトマト煮です(元のレシピは豚ロースを使用)。 メカジキは塩を振って少し置き、水気をキッチンペーパーなどで取り、フライパンで両面をさっと焼きます。メカジキを一旦取り出し、みじん切りにした玉ねぎ、ニンニクを炒め、白ワインをなみなみと浸る

お正月明けは何となく胃が重く(ごちそうを食べ過ぎ)、最近はあっさりとしたものを作ることが多いです。旬の野菜を使ったおすすめは、菜の花のオイル蒸しです。 オリーブオイルで菜の花をサッと焼き付け、水を入れて蓋をして蒸し、塩で味を整えてできあがり。柚子をちょこっとのせると、格段においしくなります。 それでは今週献本いただいた新刊本のご紹介します。版元のみなさま、毎

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 数日前から仕事始めという方も多いと思いますが、冷蔵庫の中はまだお正月の気配が残っていたりしませんか。我が家は残ったお餅をお汁粉にしたり、なますは肉系のおかずとパンに挟んでチリソースをかけてバインミーにしたりしています。また、いくらが残っていたので、鮭を買ってきてはらこ飯にしたところ、年末

クリスマスイブなので、今夜の我が家のクリスマスメニューをご紹介します。テーマは「特別感はあるけれど簡単に作れるもの」です。 いちごのサラダ 、 カルパッチョ 、 マッシュルームのポタージュ 、ビーフシチューのパイ包み、 レモンクリームパスタ の5品の予定ですが、1時間もあれば用意できると思います。 ビーフシチューのパイ包みは、耐熱容器にビーフシチューを注ぎ、

先日、無性にカレーが食べたくて、ついでにナンも自作しました。( レトルトのカレー はISETAN MITSUKOSHI THE FOODのものが好きで、買い置きしています)発酵する時間が無かったので、電子レンジを使った簡単レシピを紹介します。 材料は、強力粉100g、薄力粉100g、砂糖大さじ1、塩小さじ0.5(左記までをA)、イースト4g、ぬるま湯150c

微妙に余った冷蔵庫の野菜を消費したい時、私が作るのは韓国料理です。葉物野菜はさっと茹でて、ごま油、塩、すりおろしたにんにく、白ごまで和えます。大根は細切りにして茹で、すし酢とコチュジャンで和えるだけ。きのこやナス、根菜はごま油で炒めて、醤油、コチュジャン、白ごまで和えるのが好みです。 骨つきカルビは、醤油、酒、みりん、砂糖、すりおろしたにんにく、生姜、コチュ

横浜へ戻ってきて1年と少しが経ったのですが、先日、横浜市から人生記念樹を受け取りました。「人生記念樹とはなんぞや」と思われるかもしれませんが、 市のサイト を参照すると「横浜市では人生に思い出を残す出生・結婚などのお喜びを祝して市内で生産された記念の苗木を差しあげています。庭や植木鉢に植えて、喜びを大きく育ててください。」 要は、人生の節目毎に市から記念の苗

先日、金刀比羅大鷲神社の酉の市へ行ってきました。この酉の市は、外からやってくる屋台もたくさんあるのですが、横浜橋商店街の地元のお店も酉の市用のメニューを提供してくれます。個人的にオススメなのは、和記食坊の北京ダック、福美のトック、魚範の生牡蠣です。 2022年の11月は3回酉の日が巡ってくるため、三の酉(11/28)まであります。お近く方はぜひ遊びに行ってみ

何度も繰り返していることでも、ある日新たな発見をすることってありますよね。先日、たらこパスタを作った時、たまたま家に大量のライムがあったので絞ってみたところ絶品でした。 たらこパスタ自体の作り方はものすごくシンプルで、薄皮を取り除いたたらことバターを茹で上がったパスタと和えるだけです。(ほぼ)炭水化物だけを食べることに罪悪感がある時は、細切りにしたきゅうりや

最近は週末にスーパーで1週間分の食材を買い、日々の気分で献立を考えるというのを日課としています。週の後半になると食材が少なくなってくるので、台所を預かる者として腕の見せ所です。ある日の昼食ではクリーム系のパスタが食べたいと思ったのですが、冷蔵庫には生クリームがなく(牛乳すらなかった)、でも諦めることができなかったので、家にあるもので何とかきのこのクリームパス

冬の鍋に欠かせない野菜といえば白菜ですよね。古くから日本の食卓に欠かせない野菜のように思えますが、意外と歴史は浅いんです。日本で普及のきっかけとなったのは、日清戦争(1894~95)でした。出征した兵士が現地で白菜を気に入り、中国から持ち帰って栽培し、急速に広がっていったと言われています。 和食や中華のイメージが強い白菜ですが、洋風に食べるのもオススメです。

深夜に甘いものを食べたくなる時ってありますよね。先日、どら焼きがどうしても食べたくなり、家にあるもので作りました。材料は、ホットケーキミックス、はちみつ、ヨーグルト、卵です(あんこは買い置きのぜんざいで代用)。 水80ml、ヨーグルト50g、はちみつ8g、卵1個を混ぜ合わせ、ホットケーキミックス150gを加えます。熱したフライパンに油を引いて、お好みの大きさ

冷蔵庫に野菜がたくさんあって、使い切りたい時はとりあえず韓国料理にします。この日のメニューはチャプチェ、カボチャのナムル、ポッサム、大根と長葱のスープです。 大根と長葱のスープは、ポッサムの茹で汁でつくりました。ポッサムは豚の塊肉をニンニク、長葱、生姜で煮るので、いい出汁がとれるんですよ。 それでは今週献本いただいた新刊本のご紹介します。版元のみなさま、毎度

先日も クリコさん のレシピを参考にクリームシチューを作ってみました。ルゥは市販のものを使っています。 1.玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを7mm角に切り、玉ねぎをサッと炒めたあと、にんじんと水を加えて煮込み、じゃがいもも追加します。 ※にんじんよりじゃがいもの方が先に柔らかくなるので、時間差で入れるといいです。 2.別鍋で小松菜を茹で、ブレンダーでピュレにし

先日、家族が喉を痛めて固いものが食べられなかった時、 クリコさん のレシピを参考にカニポテトクリームグラタンをつくりました。ホワイトソースは市販のものです。 1.はじめに、スライスした玉ねぎを炒めて飴色にする。 2.じゃがいも(2人分2個)はラップに包んで電子レンジで5-6分加熱し、火が通ったら皮をむいて、マッシャーでつぶす。常温に戻しておいたバター12g、

ベランダで育てているバジルがまだまだ元気で、たくさん収穫できます。我が家はパスタ好きなので、いつもならジェノベーゼパスタにしてしまうのですが、今回はリゾットにしました。 1.鍋に湯を沸かし、ブイヨン(orコンソメ)を溶かしてスープをつくる。 2.別鍋でみじんぎりにした玉ねぎを炒め、スープを少量入れて、玉ねぎが柔らかくなるまで軽く煮込む。水分が少なくなってきた

先日、三浦の海の駅 うらりマルシェ へ行ってきました。マグロはもちろんその他の海鮮も新鮮豊富で、我が家の冷蔵庫はいっぱいになっています。 買ったその日のうちに料理をして好評だったのは、ハマグリと空芯菜の炒め物です。砂抜きしたハマグリを酒蒸しにして殻が開いたら、鶏がらスープ、4-5cmに切った空芯菜を加えて炒め、塩胡椒、胡麻油で味付けをして、水溶き片栗粉でとろ

何となく夏バテ気味のような、食欲がまったくないわけではないけれど、何を食べていいかわからないという時は、少しジャンクなサラダを作ります。 材料はキャベツや大根、ツナ、マヨネーズ、すし酢だけです。千切りにしたキャベツ(or大根)をツナ、すし酢とマヨネーズで和え、最後にお好みで胡椒を振ってできあがり。きゅうりやにんじん、紫蘇などを千切りにして混ぜてもおいしいです

先日、長野のある旅館に泊まった時、朝食がシンプルながらもどれもおいしくて幸せでした。その中でも特に印象的だったのが、長芋の梅おかか和えです。簡単だけれど自分では作らない(自分のレシピになかった)ものに出会うと、外食をしてよかったなと思います。 私なりの再現レシピですが、長芋の梅おかか和えは、食べやすい大きさに切った長芋をオーブンで少し焼き、たたいた梅とおかか

近所のスーパーで丸ごと1匹胡椒鯛をゲットしたので、調理しました。あらで出汁を取ったスープもおいしかったのですが、今日ご紹介するのは胡椒鯛とズッキーニのスパイスソテーです。 オリーブオイルでニンニクと唐辛子の香りをだし、ズッキーニを両面焼いた後に塩、クミンとコリアンダーを振って、胡椒鯛(塩を振っておく)を両面焼けばできあがり。ズッキーニ、胡椒鯛それぞれに塩を振

今朝は早起きをして、 三溪園 の観蓮会へ行ってきました。三溪園を造った原三溪は、蓮の花を「泥の中から清らかな花を咲かせる徳の高い花」としてとりわけ愛したそうです。蓮の花は朝7:00頃をピークに開き、昼頃には閉じてしまいます。また、開花4日目には花びらがすべて散ってしまうため、なんとも儚い花ですね。 また、観蓮会限定の朝粥がとてもおいしいので、お腹を空かせて行

ベランダで育てているバジルが収穫まっさかりです。引越し前に住んでいた家は、1階で日当たりがあまり良くなかったため、なめくじと戦いながらハーブを育てていました(バジルもパクチーもイタリアンパセリもすべて齧られ…) バジルはカプレーゼやピザに少しのせるだけでも香りがすばらしいのですが、たくさん獲れた時のおすすめはジェノベーゼソースです。バジル、炒った松の実(他の

とうもろこしを見かけると、つい買ってしまいます。去年はとうもろこしごはんやバター醤油炒め(青唐辛子をほんの少し入れて大人味にする)を繰り返し作っていましたが、最近の一押しはコーンポタージュです。インスタントとはひと味違った仕上がりになりますよ。 作り方は、とうもろこしの実を芯から落とし、みじん切りにした玉ねぎ、少量の水で蒸し煮にします(芯も入れて出汁をとりま

先日、「タコスが食べたい」と突然思い、自作しました。と、いってもタコスキットを使って作ったので、ひき肉を炒めてソースで味つけをし、レタス、チーズ、トマトと一緒に挟むだけです。 タコスの皮(トルティーヤ)は柔らかいものと、固いものがありますよね。前者はとうもろこしから作られ、メキシコで食べられています。後者は小麦粉を揚げて作られ(ハードシェル)、テックスメック

先日、近所の韓国惣菜屋で買ったチャプチェがとてもおいしかったので、自作してみました。材料は、牛薄切り肉、にんじん、パプリカ、きゅうり、スナップエンドウ、茹で筍、緑豆春雨と少し多いのですが、野菜はお好みのものでOKです。 まず野菜を細切りにし、それぞれごま油で炒め軽く塩を振ります(食感重視で別々に炒めていますが、フライパンは都度洗わず続けて炒めても大丈夫です)

先日、あるお店で食べた鶏手羽の台湾風煮込みがとてもおいしかったので、家でも作ってみました。 手羽元を沸騰した湯に入れ、表面のアクを取ります。別鍋に水、醤油、砂糖、八角、ローリエ、シナモン、生姜を入れ、一煮立ちさせたら手羽元を入れて、弱火で6分ほど煮込んでできあがりです。煮込んでいる間は、手羽元の上下をひっくり返し、両面味が染み込むようにします。お好みで葱やパ

湿度が高いとあらゆる動きが緩慢になるのですが、そんな時は中華を食べてやる気を出すことにしています。最近、作ってみて我が家で好評だったのは、中華風ラムチョップのグリルです(買い物に行くのも億劫で冷凍庫に眠るラムを使いました)。 ラムチョップを、醤油、オイスターソース、紹興酒、花椒、にんにく、生姜に漬け、オーブンで20分ほど焼いて完成です。残り時間10~5分ほど